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だめだめ営業マンの貯金日記
駄目な営業マンの貯金日記
11 | 2017/12 | 01
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大晦日^^
1年間365日で一番好きな日が大晦日です。

なんで一番好きなんだろう・・・・

小さい時から自分の誕生日より、大晦日が大好きな自分。
いい大人になっても大晦日は好きです。

12月は街が慌ただしく動いているような、動いていないような・・・・
どこかの森や木を見ると軽く揺れていて寒そうな感じが伝わってきますが、
車の中に自分はいるので暖かい。

大晦日は毎年テレビをつけて、チャンネルをコロコロ
と変えては、12時を迎えます。
近くに神社に初詣に行き、そして3が日を迎えます。

3が日あまり好きではありません。もうすぐ仕事だ!という現実に近づくから
です。あぁ~明日で1月1日・・・・

また1つ歳をとるな~。

皆様良いお年を


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危ない!皆様も気を付けましょう③

来てくれた2人に5万と15万で揉めている事を説明しました。
店長「この量で15万円は高いだろ。5万円がいいところだ。」
スキンヘッドおじいさん「うちはこの量で5万円じゃ処分できないよ。仕分けして積み込み、人件費、処分費、家電リサイクル等々5万でできるわけねーだろ。」
店長「ありえないな~。どう見ても高いよ。」
スキンヘッドのおじいさん「高くないよ。おたくの判断で高いかどうかを決めるのはおかしいだろ。そもそもおたくから15万って数字を提示しただろ。」
店長「15万とは言ってない。5万と言ったんだ。」
スキンヘッドのおじいさん「俺はあんたと話してねーから、あんたがいっくら5万と言ったってしらねーよ。俺はだめだめさんから15万って言われたからこっちもそれで良いよって返事したんだ。」
何度もこのやり取りがありました。

そこにやり手のおじいちゃん営業マンがスッと会話に入ってきました。

やり手のおじいちゃん営業マン「名刺くれ。あんたたちの名刺くれや。」
スキンヘッドのおじいさん「今切らしてもってない。」
やり手のおじいちゃん営業マン「そこの君(大男)は持っているだろ。名刺くれ。」
大男「俺はバイトだから持ってない。」
やり手のおじいちゃん営業マン「名刺すら持たないので、営業しているのか?おい、じゃあ会社名教えてくれ。」
スキンヘッドのおじいさん「○○○会社。」
やり手のおじいちゃん営業マン「住所は?」
スキンヘッドのおじいさん「○○県○○市○○町」
やり手のおじいちゃん営業マン「その後は?」
スキンヘッドのおじいさん「1-2-3」
やり手のおじいちゃん営業マン「だめだめくん、グーグルマップで会社あるか調べてくれ。」
スキンヘッドのおじいさん「あっ、そこは自宅なんだけど・・・・」
やり手のおじいちゃん営業マン「は?自宅の住所なんか聞いちゃいないよ~。会社だよ。会社。」
スキンヘッドのおじいさん「個人だから・・・・」
やり手のおじいちゃん営業マン「は?個人?会社じゃねーのか。じゃあ(産業廃棄物関係の)免許は持ってるよな?」
スキンヘッドのおじいさん「・・・・・」
やり手のおじいちゃん営業マン「お前ら勝手なことやってんなよ。廃棄物関係の免許持ってないのかよ。」
スキンヘッドのおじいさん「・・・・・」
やり手のおじいちゃん営業マン「お前らこんな事まかり通ると思ってるの?汚いやり方だなぁ~。どうすんの?ちゃんとしたところに捨てるよな?」
スキンヘッドのおじいさん「・・・・・捨てるところはちゃんとしたところで捨てるよ。」
やり手のおじいちゃん営業マン「面倒だけはごめんだよ~。あんた達も面倒は嫌だろ。この顛末はどうすんの?このまま収拾がつかなければどうなるかわかるよな?もう五万円でいいよな?」
スキンヘッドのおじいさん「それだったらもうそれでいいわ。」
やり手のおじいちゃん営業マン「そうだな。有難うな。領収書くれな。」

そう言って、店長が5万円を渡して、スキンヘッドのおじいさんが
「領収書・・・トラックにあるから・・・・取りに行ってくる。」

しかし、エンジン音がしてブ~ンと音がしました。

見に行ったらトラックはなく、どこかに行ってしまいました。

店長「追いかけましょう。あと警察に電話しましょう。」
やり手のおじいちゃん営業マン「いいのいいの、ほっとけ。追いつめると何するかわからんぞ。領収書だって渡せることはできないんだから。逃げると思ったよ。」
店長「でも、領収書が・・・・やっぱり警察だけには・・・・」
やり手のおじいちゃん営業マン「店長。ほっときなさい。あっちはこっちの住所や会社名を知っているから、追い詰めたら何するかわからないよ。あっちが言った住所は絶対に適当な住所言ってるから・・・・あのような状況になったら必ず逃げ道も用意しないと、何されるかわからないよ。あんな大男に殴られて、気絶させられて、トラックに詰め込まれて、どこかの川や海に捨てられることだってあり得ない話ではないから。絶対に追いつめては駄目だよ。あの場で警察呼ぶぞ!ってこっちも強気に出たら、もしかしたら、3人はこの世にいないかもしれないぞ。大袈裟かもしれないが、悪人は追いつめられたら、本当に怖いんだから。だからこれでおしまいにしよう。」
店長「領収書どうしよう・・・・」
やり手のおじいちゃん営業マン「始末書書けばいいじゃん。室内の物は本当に無くなったんだから。」


この手法、最初は出会った時は優しい感じで接触してきて、見積りをする。積み込み際には怖いところを客に見せつけ、最後に金額を上乗せして請求する。当初金額とは違うので、言った言わないの話に持ち込み、最後は恐怖で支払ってしまうということです。

もしあそこで2人が来てくれなかったら・・・・・背筋がぞっとします。

結局、店長が上層部に嫌われているので、自分が領収書を失くしたことにして始末書を書きました。まあ自分が蒔いた種なので、それは全然良いのですが・・・・

やり手のおじいちゃん営業マンは本当に凄い。自分と店長では堂々巡りでした。
自分の場合は「5万と言った言わない。」店長の場合は「金額が高い、高くない」
視点を変えて他のところから攻めていったところが経験値の差なのか・・・・凄いですね。あと相手の逃げ道もあえて用意するところがこれまた凄いですね・・・・

それにしても変な輩でした。
皆様も飛び込みの業者はきをつけましょう^^
ご愛読有難うございました。

危ない!皆様も気を付けましょう②


トラックにはもう1人の大きな男が乗っていて、合計2人で家の中の家電や家具を運びだしました。最初は静かに運んでいたのですが、進むにつれてとおじいさんがチッ!と舌打ちをする音が聞こえるようになりました。

次第に「んだよ!!これは!!」「ちきしょう!」と怒鳴りながら運んだり、仕分けをしていました。

「どうしました?」
と聞いたところ
「何もないです。」
と先ほどとはうって変わって無愛想に言われ、物腰の柔らかいおじいさんではなかったのです。

それからも「おら!」「ちきしょう!」「やってらんねーよ!」
などと怒声を上げていました。

トラックに積み込む時には家具に蹴りを入れてました。
「ったくよ!!やってらんねーよ!」「おら!」と怒鳴りながら
ドカッドカッと音をたてて、おじいさんと大男2人で蹴りを入れてました。

何だろうこの人達は?さっきの物腰の柔らかいおじいさんはどこにいったのか?二重人格なのかな?と思って見ていました。

1時間強ぐらいでトラックへの積み込みが終了して、おじいさんが無愛想に近づいて来ました。
「お金いい?15万円。」
と言われました。
「は?15万?」
「15万。」
「5万ですよね?」
「15万。何言ってんの?さっきそういう話だろ。」
この時に大男が部屋に入ってきました。50cmぐらいの角材をポンポンと手のひらを叩きながら。そしておじいさんの後ろに立ち、にやにやと笑いながら自分を見てました。かなり怖かったです・・・・

「さっき5万っていう話じゃないですか?」
「違うだろ。18万ってこっちが言って、おたくが15万じゃないと依頼できませんって言ったろ。それでこっちが何かの縁なので15万でお願いしますって話だろ。」
「15万じゃなくて、5万って言ったんですよ。」
「は?そんなはずねーだろ。こっちは18万円の見積もり出してんだよ。それが5万円に値下がるわけねーだろ。もう積み込みしたから、15万支払えよ。」
「自分は確かに5万と言いましたし、あなたも5万と言いましたよ。」
「言ってねーよ。15万って言ったんだ。何度も言わせんなよ。どこに13万も安くする業者がいるんだよ!」



こういうやり取りを何回か繰り返しているうちに店長が現場に来てくれました。
そして弊社の不動産部門でやり手のおじいちゃん営業マンも来てくれました。
(店長はお金の支払いがあるので、現場に来る予定でした。
やり手のおじいちゃん営業マンは現場の近くを通りかかったので、たまたま見に来ました。)

長くなりましたので、次回に続きます。
ご愛読有難うございました

危ない!皆様も気を付けましょう①

今月に起きた話です。

弊社は築20年の中古の家を買いました。
室内をリフォームして、売り出す予定で仕入れました。
室内には前所有者が残した家電、家具などが残ったままで、これを処分してからリフォームを行います。(この家電、家具は売れるような物ではありません。)

弊社と提携している処分業者に処分費用の見積りをお願いしたところ、忙しくて当分は出来ないと言われました。会社からは1日でも早く処分して、リフォームするよう指示があり、困っていました。

小物については会社内で出たゴミとして捨てようと思い現場で仕分けをしていました。小物を家の外に出していると現場の前に1台のトラックがとまり、スキンヘッドのおじいさんが出てきました。
「廃品回収業者ですが、何かお困りですか~?」
と物腰が柔らかく腰の低いスキンヘッドのおじいさんでした。

私は早く処分したくて困っていたので、
「ちょうど良かったです。この家の中の家財全部早急に処分したいのですが、見積もりできますか?」
「いいですよ~。見せてくださいね~。」「うちはお客様と価格さえ合えば今すぐでも回収しますからね~。ちょうどトラックの中身も空ですし・・・」
本当にいい感じのおじいさんで、見積もりが安ければいいな~と思いました。

そして家の中を見てもらいました。

そのおじいさんは「う~ん、結構量があるね~。家電関係は別途お金がかかるから、結構お金かかるよ~。」「これは運ぶのは大変そうだな~。う~ん。」と言いながら何度も2階と1階の行き来を繰り返し・・・・「う~ん。」と悩んでいました。

そして
「18万円で処分しますよ~。」
と言いました。

まだ経験が浅い自分は18万円が高いのか安いのか分かりませんでした。

すぐに店長に電話をしました。
経緯を説明して、処分費用は18万円と伝えたところ

「おいおい!滅茶苦茶高いぞ。5万円で処分出来る量だよ。」
そう言われました。電話を切り、
「すいません。5万円でないと依頼できません。」
そういうとおじいさんはニコッって笑い
「そうですか~。これも何かの縁ですから、5万円でやらせて下さい。お願いします。」
と深々とお辞儀をされました。
再度店長に報告して、了承を得たのでお願いすることになりました。

長くなりましたので、次回に続きます。

ご愛読有難うございました。

平成29年12月の給料!!

昨日は忘年会だったので、本日投稿となりました。

平成29年12月の給料は・・・・・

686,742!!(ボーナス込み)

そして・・・・
今月から恐怖の家賃が・・・・

家賃   100,000
ローン  35,538
生活費  80,000

合計   215,538

貯金額は・・・・・・

1,315,786!!
目標200万円頑張ります!!

ご愛読有難うございました
年末ですね~^^
忘年会続きでちょっと喉が痛いです(>_<)

マヌカハニーを舐めておりますが、なかなか良くなりません。
やはり喉が痛くなりはじめに舐めないと効かないようです。

お正月に風邪はひきたくありません。
でもこの歳になると治りが遅い(>_<)

ちょい憂鬱な感じです。

会社は27日から年末年始休暇です。
しっかりと休んで充電したいと思います。

ご愛読有難うございました
ドラマな話・・・・③
続きです。

長女から電話があり、遺書が見つかったと言われました。
母親の家は家具や家電はそのままの状態で、三人姉妹は改めて家の中を整理しにいったら、綺麗な桐箱がタンスの中にあり、開けたら手紙があったそうです。その手紙は旦那が亡くなって、葬式を済ませてから3ヶ月後に書いた手紙です。

電話口にその遺書の内容を読んでもらいました。
事細かに内容は覚えていないので、大雑把に書きます。

母親は1回目の結婚は政略結婚だった。好きでもない人と無理やり結婚させられて、すぐに女の子(G)が生まれた。子供は大好きだったから、政略結婚でも子供が生まれてからは幸せだった。しかし田舎だったので、男が産まれないと跡継ぎがいないことから「男はまだかまだか」と周りから責められました。田舎では男を生むことは絶対的な使命なのです。

結局、妊娠しなかったので、旦那の母親から離婚するように頼まれました。しかも子供(G)は強引に旦那側が引き取ることになり、その時子供3歳だったので、かわいい盛りで別れるのは本当につらいことでした。

それから実家に戻ろうとしたのですが、実家では1度出て行った女が戻って来るな。居場所はないと言われました。長男夫婦がいたので居場所もありません。親戚つたいで裁縫関係の仕事につき、寝泊りもそこでお世話になりました。

その裁縫関係の工場の近くで働いていたのがあなた達のお父さんです。
お父さんと恋人になり、結婚するとなった時は、お父さんの親に猛反対されました。原因はお母さんが出戻りだからです。当時では親の言うことが絶対でした。しかしやさしいお父さんはお母さんと駆け落ち同然で、遠い場所に引っ越しました。

そして三人のかわいい娘が出来ました。あなた達にはおじいちゃん、おばあちゃんがいなかったからごめんなさい。(母親は三姉妹にはお見合いで結婚して、両方の両親は幼い時に亡くなったので、おじいちゃん、おばあちゃんがいないと嘘を言っていたようです。)

おかあさんはあなた達やお父さんと一緒に暮らせて本当に幸せでしたが、もう1人の子(G)がいつも気になっていました。
その子が誕生日になると、元気かな?何しているのかな?と必ず思っていました。

そしてあるとき手紙が届きました。もう一人の子(G)からでした。
それからGとは電話や手紙をやりとりするようになりました。

お母さんと別れてすぐGの家に新しいお母さんが来て、元の旦那との間に2人の男の子が出来たそうです。
しかしGは新しいお母さんにはいじめられて、辛い時期を過ごしたそうです。

Gが25歳になって本当のお母さんに会いたいと思い、住所を調べて手紙をくれました。


1人で○○県に何回か旅行に行ったのはGに会うためです。昔の友達に会いに行くと嘘ついて本当にごめんなさい。




この事はお父さんも知っています。お墓まで持っていこうとお父さんと約束したのですが、
お母さんが亡くなった時にわかってしまうので、手紙に残しました。本当は手紙ではなくて、言葉で伝えたかったのですが、あなた達の前で嘘に嘘を重ねていたことを話す勇気はありませんでした。本当にごめんなさい。

↑この他にまだまだ思い出話、辛い過去、母親は三姉妹の親で本当に幸せだったという話もたくさん聞いたのですが、このぐらいまでの内容しか覚えておりません。

電話でこの内容を読まれたのですが、長女が涙ながらに読むので、自分も号泣してしましました。書いている今でも涙が出てきてしまいます(ToT)

結局売却する方向で話を進めていましたが、三姉妹は心の整理をつけたいので、少し待ってほしいとなりました。

何かとドラマがありますね~。

Aさんから聞いた話を書いて説明してますので、読みにくい点が多々あると思います。
申し訳ございません


ご愛読有難うございました。

ドラマな話・・・・②
続きです。

三姉妹と自分と司法書士が集まり、事情を説明しました。
三人とも茫然として、何度も「信じられない。」と言っていました。

司法書士が「もう1人の子供の名前はGさんと言います。住所は○○県○○町です。」
と言った時に次女が
「あ!あの人だ!!」

三姉妹の母親が亡くなった時に、次女は母親の年賀状を探して、亡くなった旨を手紙で知らせたそうです。そして1人の女性から連絡があり、事の説明をした途端にずっと泣いていたようです。
次女は生前に母親と深いお付き合いをしていた人なんだな~と思い、母親との関係を聞いたところ話をはぐらかされたようです。三姉妹の母親は家族には内緒でもう1人の子供と連絡を取っていたのです。




その日はこれで解散しました。

数日後に長女から自分に連絡がありました。
「だめだめさん、聞いて下さい。手紙が見つかったんです!」

長くなりますので、続きは次回に・・・・

ご愛読有難うございました。


ドラマな話・・・・①

少しフェイクを入れて書きます。

Aさん(60代女性。3人姉妹の長女。三人とも結婚して隣県に在住)というお客様から不動産を売却してほしいとの連絡がありました。
この不動産はAさんの母親名義の不動産です。Aさんの母親は既に他界されております。Aさんの母親はそこに1人で暮らしてしました。隣県に住む三姉妹は暇があれば、母親のところに顔を出していたようですが、ある朝に連絡が取れなくなり見に行ったら布団の中でなくなっていたようです。死因は心臓病です。

この不動産を売却するにはAさんの母親の名義から3人の子供に名義を登記する「相続登記」をしなければなりません。この手続きは司法書士の先生が行います。先生はAさんの母親の戸籍等を詳細に調べて登記を行います。

そして司法書士の先生から連絡がありました。
「Aさんの母親は3人姉妹以外に子供がいます!」と
自分はパニックでした。意味が全く分かりませんでした。

Aさんの母親は10代頃に1回目の結婚をして、子供(女)を1人産みました。その後離婚をして子供は元夫が引き取り、新しい男性と2回目の結婚をして女の子を3人産みました。それから何十年と幸せに家族5人で暮らし、3姉妹は皆結婚して、家を出て行き、三姉妹の父が亡くなり、母が亡くなり、今に至ります。

自分はこの3人姉妹の長女Aさんと連絡を取り合っていました。

この「相続登記」を行うにあたり、三人姉妹ともう1人の子供に事情説明をしなければなりません。

まず自分はAさんにこの内容を話ました。そうしたらAさんは茫然としており軽いパニックでした。
「私達の母親は私達以外にも子供がいるの??」と何回も口ずさんでいました。

あまりにも事情を飲込めていないので、3人姉妹と自分と司法書士で急遽集合して事情を説明しました。

長くなりましたので、続きは次回に・・・・

ご愛読有難うございました。

妻の言動・・・


忘年会が続いております。
妻は忘年会に行くことには全く怒りません。
しかし・・・・忘年会に行き、風邪をもらうと怒ります!

「子供にうつったら、どうすんの!?」
と言われます。

忘年会で風邪をもらったのか、仕事でもらったのか、もしくは休みの日に家族でスーパーに行き、そこでもらったかはわかりません。

しかしちょっとでも喉が痛いと「いついつの忘年会でもらってきたな!」と頭ごなしに決めつけます。恐い・・・・
これは忘年会に行くなってことのサインのような気がします。

ご愛読有難うございました。

大型案件
大型案件が上手くいきました!(^^)!
赤字が1発で解消できて良かったです。

この赤字は店長と私はかなりのストレスでした。
本当に上手くいって良かったです。

美味しいお酒が飲めそうです^^

12月の給料は楽しみ~^^

ご愛読有難うございました。

子供がまた風邪に・・・・
幼児期はよく風邪や熱が出るとは聞きましたが・・・・
ここまで頻繁に風邪をひくとは驚きです。

本当にかわいそうです。

痰がからんでいて、息がぜーぜーしています。

寝っころがると息が辛いようで、すぐに目を覚まします。

妻が考えた作戦は、子供を縦に抱いたまま、座った状態で
寝る
という作戦でした。

作戦は見事功を奏して子供は寝ましたが、妻は本当に大変
そうでした。
自分だったら、朝までその姿勢で続けられる自信はありません。
やはり母は凄いな~と実感しました。


早く元気になってほしい・・・・・

ご愛読有難うございます
鉄のハートを持つ女!!
以前に書きました事務員の女性・・・・・
簡単なあらすじは・・・・

パワハラが凄い女性で、同じ課のもう1人の女性とは犬猿の仲。
お客様でもあり、社長と懇意にしている居酒屋でその事務員は
悪態をつき、店の評判をネットで書くと騒ぎました。
(社長と懇意にしているとは知らなかったようです。)

居酒屋のオーナーはこの件を社長に報告し、社長は激怒しました。
朝礼で事務員が全員の前にたち、今までのパワハラや居酒屋で悪態
を謝罪しました。

それから会社を休みがちになり、ある時に出社をしました。
鬱病の診断書を持って・・・・

その事務員は療養するので、会社を長期休むと。その間の給料を支払うよう要求してきました。会社側は療養で休んでいる間は給料を払えないとの主張。

最終的に給料は1ヶ月半分払うと。しかし半年以内に復帰しない場合は会社を辞めることで決着をしました。
ここまでが今までに起きたことです。

そして1ヶ月半を経過して、その事務員が復帰したのです。
何事も無かったように、出社して来ました。
「また宜しく。」
とだけ挨拶を済まして、仕事をしていました。

凄いハートの持ち主です。会社の中をあれほどかき回して、整然としていられる
なんて、ロボットではないかと思いました。

なんか嵐の前の静けさのようで、ちょっと不気味です。
何事もなく平穏無事に過ごせるように願いました。

ご愛読有難うございます。

平成29年12月カードの引き落とし(ToT)/~~~
平成29年12月カードの引き落とし(ToT)/~~~

カードの引き落としです。
やばすぎる・・・

保険     14,917
携帯代2人 19,742
雑費     27,268

合計    61,927

引っ越してから足らない物がありカードを使って
払っていました。

貯金額はなんと・・・・・
894,582!!

はぁ~。憂鬱だぁ~。

仕事がんばろう

ご愛読有難うございました。


アマゾン:サイバーマンデー

妻がアマゾンのサイバーマンデーで超気合いが入ってます。
妻から「アマゾン○○と○○買うからその時間帯は子供面倒を頼む。」
と言われました。
あまりの気合いの入りように「お、おう。任せろ」としか言えませんでした。

なぜか祭りやイベントが大好きな妻。気合い入りまくりでちょっと恐いです

ご愛読有難うございました

忘年会シーズンになりました。
これから忘年会が結構ありますので、
体調管理には充分に注意したいと思います。

外から帰ってきたら、手洗い・うがい。
飲む前には、ウコンもしくはヘパリーゼ
を徹底したいと思います。

ご愛読有難うございました。

変な新人②

どんな縁なのか・・・・・

変な新人の教育担当になってしまった自分・・・・

この新人、26歳。弊社が初めての就職先で、その前はフリーターをしていたそうです。はっきり言ってまだまだ学生気分が抜けてない新人です。

でも面白すぎて怒れないのです。こっちも笑ってしまうのです。

先日にあった出来事です。

弊社に定期的に来る宅急便のおばさんがいます。
入ってくる時に必ずこう言います。
「はぁ~い、こぉんにぃちぃは~、○○運送でぇ~す。」
ちょっと舌足らずな言い方で、特徴的なんです。

これを社内の午前中にいきなり披露したのです。

全員大爆笑!!店長にいたってはコーヒーを吹き出してしまい、トイレに駆け込みました。本当にそっくりでした。


新人はそれから何度も真似をしては、わざと周りを笑わせます。

他の人が電話中にもわざと物真似をして笑わせます。
あまりにも度が過ぎるので、店長は怒りましたが、怒っている店長が笑ってしまうのです。反省している時のしぐさが面白いというか、オーバーというか・・・・とにかく見ているこっちも笑ってしまいます。

どうなることやら・・・・

ご愛読有難うございました。

トラブル PART5
続きです。
この上席の方大変仕事が出来る方でまた礼儀も大変正しい方でした。

この翌日には弊社の上層部と店長と自分へ謝罪に来ました。そして「御社の意向を伝えて下さいと。どんなペナルティでも受けますから。」と・・・・

結局のところこの契約を白紙にするのか。進めるのか。契約解除にするのか。
契約解除にする場合などはペナルティが発生しますが、今回は仲介業者が全て責任を持つとのことでした。

数日後に意向を伝えました。
弊社の意向は話を進めるということです。

勿論、境界でトラブルになっているところが解消できれば、話を進める。もし解決しなければ白紙で良いですと。白紙ということは弊社からは仲介業者に対してのペナルティは一切無しということで回答しました。

この上席の方「有難うございます。本当に有難うございます。」と喜んでいました。

きっとこの方の礼儀正しさと誠実な対応に皆が惚れたのだと思います。
弊社の上層部もこの方の人柄に惚れたようです。「ペナルティは一切言いませんので、今後も良いお付き合いを」ということで話は終わりました。

確かに弊社は手付金が返却されれば、実損はありません。(時間や労力はかかりましたが・・)

結局のところ境界で揉めているところは所有者(売主)と隣地の意向の中間を妥協案として、解決しました。

一安心です。

それにしてもあの担当者は本当にやばい人でした。嘘に嘘を重ねて、ばれたらキレるというどうしようもない人でした。

長い長い話ご愛読有難うございました。

読みづらい点がありましたら、申し訳ありません。

トラブル PART4
続きです。

全員が集まっているところに担当者が入ってきました。
悪びれる様子はなく普通な感じで入ってきました。

そした開口一番所有者(売主)に向かって
「所有者さん、あなたこのトラブルは解決済みと言いましたよね?」
所有者(売主)は
「はぁ~!?いつ私が解決済みと言いましたか。今後は解決する方向に行かなければなりませんね。とは言いましたよ。解決済みとは一言も言ってません。何より契約する時にこのトラブルのことについて記載しなくて良いのですかと尋ねたのはこちらからですよ。解決済みならそんな事言いませんよね?」

担当者は何も反論できず、今度隣接の方に
「隣接さん、あなたが主張している境界の件は他人の財産権の侵害ですよ。」
みたいな事を言い、上席がキレました!
「だまれ!!今日付でクビだ。明日から来なくていい。出ていけ!!」

担当者はふてくされて出て行きました。

上席の方は深々と頭を下げて、
「大変申し訳ございません。私の管理不行届きです。この件については弊社が善処していきますので、今日のところはお引き取り下さい。今後のことについて上層部と話を早急に進めていきます。弊社さん(だめだめの会社)も今後の方針を会社内で話をして頂けませんか。」
みたいなことを言われその日は解散になりました。

長くなりましたので、続きは次回

トラブル PART3
続きです。上席に立会いをお願いしたところ快く承諾してくれました。

そして上席の方は「この件についてはこれから私が担当しますから。」
と言って頂き、集合する件の話はスムーズに行きました。

そしてある日の夕方に集まることになりました。
弊社からは自分と店長、仲介業者は上席の方、所有者(売主)、隣接の方(所有者と10年ぐらい前から境界でトラブルになっていると主張)、測量士が一同に会います。

当日、集合時間になっても所有者(売主)が来ません。10分経っても来ません。上席の方が所有者に電話をして全てがわかりました。なんと担当者が上席のいない所で所有者(売主)に電話をして「日程は変更になった。」と話したそうです。所有者(売主)は「??」の状態で上席の方と押し問答をしていましたが、上席が「とりあえず今から来て下さい。話を整理したいので」とお願いをして、遅れて所有者が来ました。全員集まりましたがまさに修羅場でした。(因みに所有者はトラブルになっている土地には住んでいません。)

話を簡潔にまとめますと・・・・
境界トラブルは有りました。仲介業者の担当者が全て嘘をついていました。境界トラブルがあっても何とかなるだろうと安易な考えでこのことを黙って弊社に売りました。上席の人にも作り話をして「もともと境界トラブルはない。」と嘘をついていたようです。
前回(PART2)担当者が「所有者(売主)が境界の件で揉めたことはないと言っています。」これも嘘です。

この境界トラブルですが、隣接の方も所有者(売主)の方も担当者の方に伝えています。
隣接の方は担当者が隣の土地を売り出しますと挨拶に来た時にこの件を伝えていると。

所有者の方は「境界トラブルがある土地だけど、本当に売れるの?」と2~3回担当者に言っているそうです。

さらに契約書関係の書類のひとつに境界の件について文書で残す書類があります。

所有者(売主)は「この隣接との境界トラブルについて書かないでいいのか」と尋ねたところ、
担当者は「書かなくていいですよ。トラブル内容は書く書類ではありません。」と言われたそうです。
所有者(売主)は「そう言われたのでトラブルの件は書かなかった。」と所有者(売主)の方は言っていました。

結局、担当者は嘘に嘘を重ねすぎて、後に引けなくなりました。そして全員が集まって話合いをしたら、嘘がばれるのを避けるために、所有者にこっそりと電話して予定が変わったと伝えて、その日に全員を集合させないように画策したのです。

上席の方は私達の前で担当者に電話して怒鳴りました。
「今すぐに帰って来い!!!何やってんだ!!」

続きは次回に




プロフィール

no money 

名前:<だめだめ営業マン>
貯金がない 仕事出来ない
駄目男の貯金ブログです。

子供が生まれたばかり
手取り給料18万円

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