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だめだめ営業マンの貯金日記
駄目な営業マンの貯金日記
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お取引先の営業マン
当社の不動産部門は、中古の家を買い、綺麗にリノベーションして売ります。
この中古の家を仕入れる時には、不動産屋の中でも仲介業者と呼ばれるところにお願いをして、物件の情報を頂きます。
そのお取引先の営業マンの方が辞めてしまったのです。その方とは大変良い関係でしたが、辞めてしまうとは本当に残念です。

この方が辞めてしまうと、新たに仕入れのパイプを作らなければなりません。
このパイプ作りが本当に大変です。

仕入れあってこそ、商売ができるので、大事につくらなければなりません。
引き続き頑張ります。

ご愛読有難うございました。

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送別会


先日、辞めた店長の送別会がありました。

やはり寂しいものがありました。
元店長は晴れ晴れとした顔をしており、未練など一切ない感じでしたが、
残った人たちは全員寂しい感じでした。

元店長は既に他の会社に決まっており、今は充電期間のために、いろいろ旅行に行ったりしているそうです。

送別会は大荒れでした。残った人たちは会社の文句をこれでもかって程言っており、会社の姿勢に対してご立腹です。

そして、自分が一番気になっていたことは、元店長はどうやってあの役員を説得させていたのか。自分達は何回も稟議書を提出してもことごとくはねられてしまいます。

元店長にその件について質問しましたが、答えてくれません。「それは新任の店長の仕事だから。」新任店長も仕事を覚えている最中なので、稟議書を役員に提出してもはねられての連続です。自分達は仕事が前に進まず、苦労しています。

店長は最後に「だめだめさん、今度2人で一緒に飲みに行きましょう。」
と言われ、奥歯に物が詰まった感じで終わりました。

教えてくれてもいいのに・・・と思いましたが、いろいろな人が出席していたので、
そこで話たくなかったのかもしれません。近いうちに飲み行く約束をして、その日は終わりました。


ご愛読有難うございました。

寝相が悪い
朝起きると、妻から一言
「これ見て。」
妻はメガネをとると眉間が切れていました。
「どうしたの?」
「子供のかかと落しが飛んできた。」

妻は目をさまし、ベットでゆっくりしていると、隣で寝ている子供が寝返りをしたそうです。そ
の寝返りで子供のかかとが妻の顔面にヒット。
その時妻はメガネをしており、1cmぐらいの傷になりました。結構痛そうでした。

さらに妻は「あばら骨も痛い。」
見せてもらったら、鬱血していました。
「今日は俺が子供と寝るから。」
「お願い。」と

夜、子供と寝ようとベットに行きました。
その日は早く帰宅できたので、子供はまだ寝ていません。

最悪の事にその日は雨で子供を公園で遊ばせることは出来ず、子供の体力ゲージは一杯のままです。

これはまだまだ寝ないと判断した自分は、子供をベットの上で遊ばせました。
くすぐったり、追いかけたり、たかいたかいを何度も何度もやっていましたが、
子供より先に自分が疲れました。

自分の疲れもピークになり部屋を真っ暗にすると、
子供は妻がいないことに大泣き。
暗闇の中、妻を探すのです。
その日ハードスケジュールだった自分は疲労困憊で、
子供の大泣きが終わるとすぐに寝てしまいました。

どーーーーーん!!!とお腹に衝撃が走りました。
滅茶苦茶痛かったです。ボーリングのボールがお腹に落されたような感じです。
子供の頭でした。あまりの痛みで跳ね起きた自分に子供はびっくりして泣きました。
抱きかかえて、お腹の上で子供を寝かせようとしましたが、多分自分のほうが先に寝てしまいました。

ガキッ!!!とアゴに衝撃が・・・・

子供の頭が顎にヒット!

これはお腹ほど痛くはありませんでしたが、結構痛かったです。
それからは覚えておりませんが、朝になっていました。

子供は自分の左横に寝ていたのですが、なぜか自分の頭の上にいるのです。

上からみるとT字です。横が子供、縦が自分です。

すっきりと目覚めたのであれから大人しく寝たんだな~と思い、リビングに行きました。
妻は朝仕度をいろいろしており、自分の顔をみるなり「唇から血が出ているよ。」

さらに歯を磨いて気づきましたが、口の中も切れていて、うがいとしたら鮮血しているのです!
お腹と顎の衝撃は覚えていますが、唇や口の中が切れていることは記憶ありません。

夜中に何があったのか・・・・・
それにしても寝相が悪過ぎです。

ご愛読有難うございました。

ちょっと怖い・・・・

ちょっと怖い話です・・・・

ある土地を買わないかと依頼がきました。
とりあえず資料をもらい見ると、激安な価格なので、すぐにその場所を見に行きました。
土地のど真中にポツンとあるのです。


お稲荷さんが・・・・


お稲荷さんをいろいろ動かすと禍いが起こると自分の地域では言われております。
正直、この土地を買って、真中にあるお稲荷さんを撤去することは怖くて怖くてできません。
価格は激安でも買いたいとは思いませんでした。

この案件を紹介してくれた人にお稲荷さんがあるので、買わないと伝えたところ、
もっと価格を安くするから買ってくれないかと言われました。
それでも怖いので断りました。

昼ご飯を食べている時、同業者の人に会いました。
そしてその方から「だめだめさんのところにもお稲荷さんの物件回ってきました?」と言われました。
「来ましたよ。」と答えると「絶対にあの物件は買ってはいけませんよ。」と言われました。

詳しい話を伺うと・・・・
あの土地を所有している方は以前に売ったそうです。
売った相手先は建築会社で、お稲荷さんを撤去して新築を建てる計画をしていたようです。

しかし、名義を変更する2・3日前にこの建築会社の方が突然亡くなり、この話は頓挫してしまいました。

この土地の所有者の方は別の建築会社にまた売ろうとしたそうです。
建築会社の方はお稲荷さんを撤去するのは怖いから、所有者がお稲荷さんを撤去してほしいとお願いしたそうです。
今度所有者がお稲荷さんを撤去しようといろいろ動いている時に、亡くなったそうです。

今は亡くなった所有者の息子が所有者になっていて、売ろうとしているわけですが、3年以上売れないそうです。
あそこの土地に係わると禍いが起きるとの噂です。


ご愛読有難うございました。

平成30年3月の給料
平成30年3月の給料は・・・・・



386,219

ここから

家賃  100,000
ローン  35,538
生活費  80,000

合計   215,538

引かれて、貯金額は・・・・

1,610,884


150万円突破!
200万円まで頑張ります!

4月からは歩合の見直しがあるので、
給料が安くなります(>_<)

ご愛読有難うございました。
ママ友の話。
妻のママ友が家の近所にいます。
そのお子さん(女の子)は生まれ月も同じなのです。

公園で一緒に遊んでいた時に妻は18ヵ月検診の話をしたそうです。
(そのお子さんとは検診が別日でした。)
なんとそのお子さん、猫、車、バナナ、くつの絵の指差しが4つとも出来たそうです!!

さらに妻がびっくりしたのは
「~~する。」と言えるそうです。
例えば、その子が砂遊びをしたい場合、
砂遊びのおもちゃを指さして、「これする~。」と言うそうです。

自分もこれを聞いて驚きました。
思わず「天才じゃん!会話が成立するじゃん!」と言ってしまう程。
そして妻がさらにさらにびっくりしたことは・・・・

そのママ友、先日子供と2人でカフェに行き、
コーヒーを飲み、ケーキを食べてきたそうです。

自分は思わず
「カフェ!?カフェって、あのコーヒーを飲むカフェだよね?」
「そう。そのカフェ。」
「子供と2人で行けるの?騒がないの?」
「その子はお絵かき帳を持っていけば、大人しくお絵かきをしているみたい。
しかもはみ出さないでノートに書けるみたいよ。」

こんな話をしている時も子供はミニカーを右手に持って、
積み木を左手に持って、両手をばんざいして家の中を走り回っては転んで
「あぁぁぁ!」と発狂を繰り返していました。

「うちは絶対無理じゃん!」
「だよね。」
うちはまだまだフードコートだなということで意見が一致。

そして自分は妻に聞きました。
「その子よりうちの子が進んでいることはあるの?」
「う~ん・・・・転んでも泣かないところ。あと食べる量かな。」
「・・・・」
「・・・・」
気まずくなり会話は終わりました。

ご愛読有難うございました

18ヵ月検診④
発達具合を診るところまで来ました。

私達は疲れてヘロヘロです。診察や相談の時間は10分~15分程度ですが、待ち時間の長いのです。
この待ち時間にうちの子供は興味に持った物を触ったりできないと、大泣きや発狂します。
その度に抱っこして、あやしているうちに、身体をひねり降ろせのサインをしてきます。
そして、また興味のある物を探しに行くのです。
これを阻止して、泣いて、抱っこしての繰り返しです。本当に大変でした(>_<)

待っている間も妻はソワソワしていました。
「あそこの子ママって言った。」「あの子指差しでアンパン(アンパンマン)って言ってる。」

と。うちの子は「たぁっ~ち~」しか言えません。しかも意味を理解していない。

そうこうしているうちに自分達の番が来ました。保健士さんはまずうちの子を見て・・・・
「この子はでかいですね・・・・」
夫婦揃って
「そうなんです・・・デカイです。」
「この子はでかいわぁ~」
とつぶやき、笑顔で子供を見て
「まずは積み木をやってみよう。」と言われました。

自宅には積み木があり、子供はよく遊んでいるので、これは楽勝だな。
と余裕をかましていましたら・・・・

なんと・・・・出てきた積み木が自宅の物より2周りぐらい小さいのです。
自分は焦ってしまい、言葉の意味すら全く理解できない18ヵ月の子供に
「落ちついてやればできるぞ!」
と言い聞かせていました。

子供は小さい積み木にとまどい、プルプルと震えながら積み木を3段積み上げました。
思わず「よし!」と言ってしまい、保健士さんからは「お父さん、監督みたいですね。」と言われました(笑)

積み木が終わり、次に紙を出されました。
紙には、猫、車、バナナ、くつの4つの絵があり、
指差しが出来るかの診断です。
保健士さんは「にゃんにゃんはどれかな~。」
子供は全く指差しはせず、保健士さんの顔をじ~~~っと見つめ
「きゃきゃきゃきゃ!!」と笑っていました。

次に「じゃぁ、バナナはどれかな?」
子供は微動たりせず、絵をじっ~と見ていました。
その時に妻が「いつも食べている、バ・ナ・ナだよ。バ・ナ・ナ」
そういうと子供は「おお!」と言いながらバナナを指差ししたのです。
「出来た!!」と夫婦で喜んでいると・・・・

じゃあ次は「ブーブーはどれかな?」
子供は間髪入れずに「おお!!」と言い、
またもバナナを指したのです(>_<)

そしてくつの時・・・・
「おくつはどれかな?」
「お散歩行く時に履くでしょう・・・くっく(靴)だよ。くっく(靴)。」
と妻は言い、子供はまたもやじっ~と絵を見ていました。
そして勢いよく指差しをしたのです。



バナナを・・・・・


しかも「たぁっ~ち」と唯一話せる言葉を言いながら・・・・

あのバナナはまぐれだとわかりました。

検診も終わり、自宅へ帰ると子供は疲れたのかすぐに昼寝をしてしまいました。
あれだけ泣いて、わめいたので、相当疲れたと思います。

夕方には元気に復活をして、ペットボトルを壁にぶつけて「あきゃ!」と騒いでいました。

仕事を休んで一緒に行けて良かったです。
あれほど泣き、叫び、他の子まで泣かしているのはうちの子供1人です。
もし妻1人だったら相当大変だと思います。

ご愛読有難うございました。

18ヵ月検診③
歯科検診では、多くの子が大泣きをしていて、ここなら泣いても大丈夫だろうと安心していました。

順番が来て、歯科指導のスタッフの方はまず
「大きなお子さんですね~^^元気な証拠だ!」
と言い、子供を寝かせた時に
「あぁぁぁぁぁぁぁ!!!うぉぉぉぉぉぉ!!!」
とあの18番のわめき声の後に大泣きをしました。

他の子の泣き声が消されるほど大きな声で泣き、
順番を待っているお子さん達も泣きはじめ、
穴があったらもぐりたい程でした。
妻が言うには、あまりにも大きな泣き声なので、
廊下で順番待ちしていたお母さんが何かと思い、のぞきに来たようです。

他の子が泣く度に妻と自分は「すいません。びっくりさせちゃって~。」と何度も謝りました。
皆良い人だったので「大丈夫ですよ^^」と快く言って頂けたので、本当に助かりました。

その後の食事に関する相談でした。

そこには絵本があり、順番待ちしているお母さん達は子供に絵本を読んであげていました。
みんな結構大人しくしていました。
うちも絵本をとり、読み聞かせをしようとしましたが、
うちも子はその絵本をひったくり、投げる始末(ToT)。
自分が拾い、また読み聞かせようとしてもひったくり、投げるを繰り返すのです。
本が傷むので読み聞かせをあきらめて本を片付けたら、大泣きしました。

さらに他のお母さんが栄養士さんと相談しているところに歩いて行き、
机の上にあるボールペンやマーカーペンを欲しいとねだり、わめき、泣きの繰り返し。

栄養士さんとの相談は妻が立ち会いをして自分と子供は立ち合わず、
席の付近で子供を抱っこしたり、くすぐったりして、ボールペンやマーカーペンに興味がいかないようにしていました。

妻はスタッフの方に「うちの子供凄い食べるんですけど、大丈夫でしょうか。」と言ったところ
「食べなくて、悩んでいるお母さん達が大半だから、そんなに心配しないで下さい。」
と言われたようで、ホっとしたそうです。

そして妻が最も気にしている発達度合を診るところに来ました。
妻は一言「ラスボスに来たわね。」
と言い部屋に入りました。

部屋の隅に畳6帖ほどの遊ばせる場所があり、
順番を待っている人は子供を解き放っていました。
皆仲良く遊んでいて、かわいい姿でした。

自分の腰もそろそろ限界で、うちの子供も解き放った瞬間・・・・
他の子供が見ている絵本を取ってしまい、その子が大泣き。
「ごめんね~。ほらっお友達に返して。」と言い、絵本を取り上げると
「あぁぁぁぁぁぁ!!」が出て、びっくりして多くの子が泣く始末。

うちの子供は会場の先々で他の子を泣かせるのか~と思い、
抱きかかえて廊下に出て、順番を待ちました。

続きます。

18ヵ月検診②
検診会場につき、泣き声やわめき声が聞こえ安心した自分達。
他の子の泣き声でうちの子供が泣き始めました。
この時自分は他の子供が泣いているからって、もらい泣きするとはかわいいところもあるなと思っていました。

しかし、泣いていたのは1分弱。場所に慣れ始めて、会場内を探検し始めました。
ぐるぐる回って探検しているだけなら良いのですが、うちの子供は会場内にあるいろいろな物を取ろうとしたり、展示しているポスターを破こうとします。「駄目だよ。」と言い、取った物を取り上げたり、ポスター近辺には近づけないようにすると

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!おぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉ!!!!」

と発狂を始めました。会場内が1回静まり返る程でかい声で。そして子供は座りこみをして、一切動きません。

このでかい声で他の子がびっくりして泣いてしまう始末。

一旦外に出て落ち着かせてから、再度会場内に入ると結局同じことの繰り返し。

会場内のスタッフの方も「元気な子だね~。」と苦笑いをしていました。

泣いて、自分が抱っこしても降ろせと身体をひねり、「おぁぁぁぁぁぁ!!!」
というでかい声を出していました。

こんなことを何回も繰り返しているうちに、妻が受付を済ませてくれました。受付を済ませるまでに大泣きをするので、3回ぐらい出たり入ったりしました。


身長、体重測定の計測会場に行きました。

身長、体重測定ではおむつ1枚なり、計測するのですが・・・・

部屋に入ると順番待ちしているお子さん達はおむつ1枚で歩き回っていました。
子供の服を脱がせて、おむつ1枚になった時に、うちの子供は他の子よりも明らかに
でかい!お腹はぷっくり出ていて、手や足も太く、頭もでかい。相撲とりみたいでした。

そして体重計に乗せた瞬間に大泣きをして、抱っこから手を離さないのです。握力が強いので、手もなかなか離すことができず、正確な体重が測れないのです。うちの子供の大泣きのせいで他の子供も泣きはじめ、体重も測れない状態が続いたら、そこにいたスッタフの方が「駄目だこりゃ。お父さんも一緒に測りましょう。」と言われ、結局、自分が子供を抱っこして体重計に乗り、次に1人で乗り、差で子供の体重を測りました。

なんと13キロ!

自分の体重は秘密でお願いします

そして身長は89cm。身長を計測している時も大泣きは続いており、次々に会場に入ってくる子供達もびっくりして泣いてしまいます。お母さん達は「大丈夫よ~大丈夫よ~。」と子供達をあやしていましたが、泣かせちゃっている原因がうちの子供だと思うと本当に申し訳なかったです。会場にいるの8割~9割の子供が泣いているので地獄絵図に近いものがありました。

体重、身長測定が終わり、着替えさせていると近くにいたお母さんが・・・・


「お子さん、大っきいですね~。」と周りにいたお母さん達も「うん、うん、」と頷いていました。

その方達と少し会話をして和みましたが、うちの子供のせいで、次々と泣いてしまう他のお子さん達。本当に申し訳なかったです

次は歯科検診でした。

続きます。

18ヵ月検診①
先日、恐れていた子供の18ヵ月検診を受けてきました。

妻からは仕事を休んで、一緒に行ってほしいと懇願され、仕事を休み一緒に行きました。

行きの車の中で妻から
「18ヵ月でママ、パパ、ワンワン(犬)、ブーブー(車)を理解して話をする子もいるらしいよ~。」と

うちの子供は話す言葉は「あぁぁぁぁぁ!!!」や「おおぉぉぉぉぉ!!!」ばかり。
お恥ずかしいですが、少し前までチーズを「チ○チ○」と言っていましたが、今は言わなくなりました。

そして唯一話す言葉は・・・
「たぁぁっち~」という言葉だけです。

自分と妻で子供が歩くか歩かないかの瀬戸際から
「たっちして。」(立って)
という言葉をよく使っていたら

「たぁぁっち~」
と言うだけです。意味は全く分かっていないようです。

自分は妻に「大丈夫だよ。そのうち話すようになるから。」
と言っても妻は「不安だな~。」と連発していました。
そして妻は「うちの子は大人しくできるかな~。」
と何度も何度も繰り返し言っては心配をしていました。

検診会場に着いた時に待合室は非常に混んでいて、子供の泣き声やわめき声が凄かったのです。それを見て少し安心した自分達。しかしここから悲劇の始まりでした。

続きは次回に

新任店長!
新任の店長が決まりました。

早速、いろいろな仕事に取りかかっておりますが、この店長・・・・
不動産未経験者なのです。

というのも、もともと経験者は辞めた元店長1人しかいませんでした。
なので、この会社内で社歴の長く、肩書きがある人で不動産経験者は誰1人いません。

大丈夫か・・・・

席につくといきなり「やり方が全くわからん。だめだめ君、教えてくれ。」と言われ、自分がまだ経験が浅い中、社歴は一番長いので、社内書類や店長の仕事についていろいろ話をしてました。
店長から「当分は一緒になって行動してほしい。」と言われたので、これからは店長のサポート役に徹する感じです。

ご愛読有難うございました。

店長のポスト

店長不在は続いております。営業マン達で役員に稟議書を提出してもはねられる日々が続いております。なので、仕入れが全く出来ておりません。

営業マン達はどうせ自分達で稟議書を提出してもはねられるだけだからと思い、ポスト不在の店長のデスクに稟議書を積み重ねております。新任店長にその仕事をしてもらおうという魂胆です。

先日、同僚から言われました。
「だめだめさん、いつ新任店長は決まるのですかね?」
「全くわかりません。でも何で自分に聞くのですか?」
「だって、だめだめさんがこの部門で一番の古株じゃないですか。」
そういえばそうだった。

入れ替えが激しくて、あまり気にしていませんでしたが、一番の古株になってしまいました。

一日も早く新任の店長が決まってほしい・・・・

ご愛読有難うございました。

平成30年3月カードの引き落とし
保険      14,917
携帯代2人  18,441
雑費       8,782

合計      42,140

車の保険も支払い、今月の支出は大きかったです(>_<)

貯金額は・・・・・

1,480,203

150万を切ってしまいました。

ご愛読有難うございます
いろいろあった話(家庭編)③
妻がいつも通りに戻り、その日の夜は自分が子供と寝ることになりました。
最初は子供と寝ることは楽しみでした・・・・

しかし、ベットに入ると妻がいないことに大泣きでした。時間にして30分。
泣き疲れて、寝返りなどをうちながら、寝やすいベストポジションを探しているのに20分。この20分の間は自分も眠くなるのですが、子供は自分の胸に頭をグリグリしてきたり、お腹の上に登ろうとしたり、自分の首のところに頭を入れてきたりするので、自分は寝れません。

やっとで子供が寝て、自分も寝れると思いましたが、自分の腕枕で寝ているので、腕がしびれてしまい、寝れないのです。そ~っと腕を抜いたら、起きてしまい泣く始末。ルーティンなのか・・・・再度頭のグリグリ攻撃を受けて、ベストポジションを探し始めて、また腕枕で寝ました。

今度は子供が熟睡するまで待ち、そ~っと腕を抜くことが出来ました。ずっと仰向けの状態だったので、自分が寝返りとしようと思ったら寝返りするスペースが全くないのです。
子供をそ~っとベットのスペースにスライドさせて、スペースを確保することが出来ました。

そして自分は横に寝返りをうつことが出来て寝ました。

夢を見ました。除夜の鐘がゴ~~~~ンとなる夢です。何でかわかりませんが鐘に自分は吊るされて、大きな木で背中を叩かれている夢なんです。ハッと目が覚めると子供が自分の背中にびったりくっついていました。背中が子供の体温で熱く、汗ばんでいました。

1mmも隙間がないくらいびったりくっついているので自分が寝返り出来ないのです。再度子供をスペースにスライドさせて、寝ました。

それから寝ても子供の頭突きが何度も飛んできて、その度に目が覚めます。スペースに子供をスライドさせて、寝れてもいつの間にか子供は背中やわき腹にビタッとくっついているのです。朝は子供のビンタで目が覚めました。「あきゃ!あきゃ!」と言いながら、自分の顔をドついているのです。
全く寝た気がしませんでした。そして同じ体制で寝ているので肩こりが凄いのです。
この時に初めて妻の寝不足の理由がわかりました。どんなに早く寝ても、あの状態では寝た気が全くしません。むしろ疲れるだけと感じました。

これからは頻繁に子供と寝ようと思いました。数か月間、妻は良く耐えたと思います。

ご愛読有難うございました。

いろいろあった話(家庭編)②
次の日の朝も全く同じでした。妻はリビングの端で横になり、子供はテレビを観ていました。
「おい、朝飯は?」
「作ってない。」

また自分が速攻で作り、子供に食べさせていると子供のはしゃぐ声にイライラして
「もう!」と言い、スプーンをとり、妻が子供にご飯を食べさせていました。しかもふてくされた顔で・・・・

腹が立って「いい加減にしろ!何度の言うけど、具合が悪いなら病院行って、薬貰って来いよ。こっちだって機嫌が悪い顔を毎日見るにはうんざりだよ。子供だってかわいそうだろ!」
妻は改まって「もう具合が大丈夫。なんか・・・・子供の顔を見ると胸のあたりが締め付けられる感じで息苦しくなるんだよね。」

自分はあまりにの衝撃に言葉が出ませんでした。育児ノイローゼか?と思いました。
「そうか・・・。大丈夫か?」
「今日、ママ友と会う約束なんだけど、会うのも面倒くさい。あんなに楽しみにしていたのに・・・・」
何て声をかけていいのかわからず・・・・
「そうか・・・・会うのは止めてゆっくりしていれば・・・・」
と言って、仕事に行く時間ギリギリだったので、家を出ました。

その日は妻の言葉が気になって、仕事が手に付きませんでした。
ただでさえ店長が辞めて、社内が混乱状態なのに。

お昼休憩に心配になり、家に帰りました。
妻と子供はママ友に会いに行ったようで、不在でした。

それから会社に戻り、仕事終えて帰宅すると、いつも妻に戻っていました。
「今までごめん。これからはちゃんとするから。」と
「どうしたの?何があったの?」
自分の母と妻の母は2人目を見たいと妻に言ったそうです。妻は1人目がこんなにも手がかかり、2人目は到底考えられないと思っていたようですが、2人目を産むことが使命と思ってしまい、思い悩んでしまったようです。さらに寝不足が重なり、体調を崩したようです。

妻はとにかく寝不足が辛かったようです。恥ずかしいことに自分は気づきませんでした。
子供と早めに寝ているので、睡眠時間は充分にとれていると思っていました。

妻から「時々、子供と一緒に寝てもらっていいかな?」と言われたので、「もちろん。」
と答えました。

昼寝の寝かしつけは何度も経験しているので、余裕と思っていました。

続きます。

いろいろあった話(家庭編)①
朝、いつも通りに起きてリビングに向かうと、妻がリビングの端にあるルームマットの上で横になっていました。
子供はテレビを観ていました。
普段は朝ご飯が用意されているのですが、どこにもないので
「おはよう。朝ご飯は?」
「具合が悪いから、作れなかった。」
とだけ。
「子供の朝ご飯はどうした?」
「まだ。」

体調が悪そうなので、急遽自分が作り、子供にご飯を食べさせました。
子供にご飯を食べさせていると声を上げたり、スプーンで机を叩いたりします。
それにイライラした妻は「もう!!」と大声を上げて、スプーンを取り上げて、子供に食べさせました。

あまりにもふてくされた顔で子供にご飯を上げているので、
「少しは笑顔でも見せてやれよ。」
と言いましたが、妻は無視。
「具合が悪いんなら、2階で寝てなよ。それと今日病院に行って診てもらいなよ。」
「2階に行ってどうすんの?私は寝れるの?あなた仕事でしょ?2階に行っても子供の面倒があるから寝れないよ。」
と言い、仏頂面でご飯を食べさせていました。



仕事から帰るとまた同じ光景が・・・・
妻はリビングの端で横になり、子供はテレビを観ていました。

「夕飯は?」
「具合悪いから作ってない。」
「病院は行ったの?」
「行ってない。」
「子供の夕飯は?」
「もう食べさせた。」
と言い、自分の夕飯の用意はありませんでした。
せめて仕事から帰る前に夕飯を作ってないことをメールで教えてくれもいいのにと思いました。
それより腹が立ったのは病院に行ってないことに腹が立ちました。薬でも飲めば体調も変わると思ったのです。

自分はコンビニに弁当を買いに行き、また家に戻り食べ終わると、リビングで子供と一緒に遊んでいました。その間も妻は端で横になり、携帯を見ていました。
子供が近づいても、大して相手にせず、「具合が悪いからパパに遊んでもらって。」
と言ってました。
あまりにも腹が立ったので
「お前、それでも母親か。いつまでもふてくされた顔で子供に接するなよ。そんなに具合が悪いのなら、携帯をいじらずにベットで寝ろよ。子供の面倒はあと俺が見るから。それと明日絶対に病院に行けよな。明日もそんなふてくされた顔でいられたらこっちが気が滅入るわ。」
妻は無視していました。その日はこの会話を最後に寝ました。

続きます。

いろいろあった話(仕事編)②
翌日に役員が不動産部門の部屋に入ってきました。
「店長とだめだめ君ちょっと来てくれるか。」
と言われ、会議室に入りました。この時多分クビを宣告されると思い、緊張から手には汗がにじんでいました。

案の定、役員からは昨日の社長に対しての無礼はなんだと怒られました。
そして役員から会社を辞めるか社長に謝罪するか選べと言われ、自分も店長も謝罪しますと答えました。
クビにならずに済むと思い、安心しました。

それから役員と自分と店長で社長に会いに行き、社長はにやにやして椅子に座っていました。もう謝るしかないと思い「昨日は失礼なことを言い、申し訳ありませんでした。以後気を付けます。」と自分が頭を下げ謝り、社長は「あの態度は上の者にする態度ではないな~・・・」などなどネチネチ言われ、何度も「すいません。」「申し訳ございません。」と謝りました。

社長は次に店長のほうに目をやり、店長も「昨日は頭に血が上ってしまい、失礼なことを申し上げました・・・・責任ある立場にもかかわらず、軽率でした。大変申し訳ございません。」と謝りました。そしてまた社長の説教がネチネチとはじまり、数分が過ぎたときです。

「あの~やっぱり謝罪するつもりはありません。あなたのやり方は間違っています。納得できないので私は辞めます。」と言い、内ポケットから辞表を出したのです。目の前でドラマのような事が起きて、私と役員はしどろもどろ。店長は辞表を社長の机に置いて文句を言い始めました。

「会社全体を把握するとか言ってますが、従業員が高い給料を貰っているのが、気に入らないだけでしょう。私達がどれだけ会社に貢献しているか数字を見れば一目瞭然です。夜遅くまで働き、休みの日まで出勤して、過労で倒れているのに、この仕打ちは理解できません。なので辞めます。お世話になりました。」

自分も役員も絶句して何も言えませんでしたが、
社長は「あっそう。ご苦労さん。」
の一言だけ。

役員から部屋を出るように言われ、自分と店長は部屋を出ました。
店長の行動にびっくりしすぎて、信じられず、
「いいんですか。辞めて?本当にいいんですか?謝罪するつもりで行ったんじゃないのですか?」
「最初は謝罪するつもりだったけど、ネチネチ説教されてむかついたんだよね。もういいよ。他の会社からのオファーもあるし、ここは長くいるところではないよ。前から腹は決まっていて、辞表はずっと持っていたんだよね。いろいろ有難うね。」
と言われ、デスクに着くと段ボールがあって荷物の整理を始めました。

不動産部門にいた同僚の一部は店長が辞めることに気付いていたようです。
当初の歩合給を下げると言われた時に店長は段ボールを用意していたようで、何かの覚悟を決めていたように見えたそうです。(自分は店長の席から離れているので、段ボールが用意されていることも気づきませんでした。)

店長は整理が一段落すると不動産部門の人に辞める旨を伝えて、他の部門の人達にも挨拶をしていました。
一緒に立ち上げの時から今までやってきたので、幕引きがあっけないというか、寂しいというか、名残おしいというか何とも言えない感じでした。

それから今日に至るまで決定権者がいないので、自分も含め営業マン達が右往左往しています。役員に稟議書類を出してははねられの連続で、店長はどうのようにこの役員を説得させていたのだろうと思います。

早く店長の代わりの人を着任させないと、不動産部門が大変な事になりそうです。

ご愛読有難うございました。

いろいろあった話(仕事編)①
以前に不動産部門の歩合給が見直しされることを書きました。
その時に店長は社長に現状の歩合体制を継続するよう直談判をしました。

その結果は受け入れられず(ToT)/~~~

しかし、1月から5人程中途採用の業界経験者が入社してきました。
彼らは歩合率などを納得して、入社してきましたが、数か月後にはこの歩合率を下げられると聞いて、大激怒!
「詐欺じゃないか!」と騒いでいます。その通りだと思います。

そして店長と自分で再度、社長に直談判に行きました。

社長は首を縦振らず、「会社を経営・維持存続するということは会社全体を把握する必要があるんだ。一部門だけの要望は聞けない。」と毎回答えるばかりでした。

店長は「では社長、中途で採用した人には歩合率が下がることを社長直々にお伝え下さい。」
社長は「店長は面接の際に、会社の方針が変わることもある旨を伝えなかったのか。会社が未来永劫同じやり方をすると考えるほうがおかしいのだ。時代や会社の事情に合わせてやり方や方針を変えていくのが会社存続のために重要な事なんだ。」

店長は「そんなのは会社の勝手です。せめて1年先延ばしにして下さい。それか歩合率を下げる代わりに固定給部分を上げる措置をとって下さい。歩合給だけ下げるとは納得がいきませんし、最近入社した人達に説明がつきません。」
社長は「駄目だ。この方針を変えることはない。」

そういうと店長は怒って出て行ってしまいました。
社長はやれやれという顔で自分の顔を見ては、だめだめ君も出て行けよという感じでしたが・・・・

今度は自分が社長に「社長、せめて何か妥協案はないですか?店長の言う通り歩合給だけ下げるのは士気が下がると思いますよ。」
「妥協案はない。」面倒くさそうな顔して「だめだめ君、僕は忙しいんだ。これ以上話すこともないんだ。だから会社方針に従ってくれ。」と言われ、手でシッシの仕草をされました。
自分はその仕草に腹が立ち
「社長・・・・もちろん社長の給料も下げるんでしょうね?不動産部門を設立した時に歩合率を決めたのはあなた本人ですよ。それを簡単に下げるとは言わないで下さいよ。」
「だめだめ君、そんなにうちの会社が嫌なら明日から来なくてもいいんだよ。」
「またその言葉ですか・・・・都合が悪くなると切り札のように言いますね。従業員のことを考えてくれているのですか?」
ここまで言うと社長は内線電話をして「おい!だめだめ君を迎えに来い!」と言い、
店長が迎えに来ました。店長は社長室に入るなり「だめだめさん、ここに居ても無駄だから、出よう。」と言われ、社長室を出ました。この時は悔しくて悔しくて涙が出そうでした。

不動産部門に戻り、頭を冷やしていると事情聞いた同僚が「だめだめさん、家族がいるんだからあそこまで言っては駄目だよ。」と言われ、少し冷静になりましたが、この時はまだ悔しかったです。

それから数時間が経って今度は不安に襲われました。クビになるかも・・・・
クビになったらどうしよう・・・・家族をどうやって養っていこう・・・・

結局、自分のやったことを後悔しました。
その日は不安で一睡もできず、妻にも言うことが出来ませんでした。

続きます。

もう3月
いろいろな事がありすぎて、ブログが書けませんでした。

3月は比較的落ち着くので、書けそうです!(^^)!

いろいろあったことを順次書いていきます。

ご愛読有難うございました


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名前:<だめだめ営業マン>
貯金がない 仕事出来ない
駄目男の貯金ブログです。

子供が生まれたばかり
手取り給料18万円

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