FC2ブログ
だめだめ営業マンの貯金日記
駄目な営業マンの貯金日記
09 | 2018/10 | 11
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

平成30年10月の給料
平成30年10月の給料は

498,112円

そして

家賃  100,000円
生活費  80,000円

合計  180,000円

貯金額は・・・・・

1,868,031円

もう少しで200万円!!

頑張ります!!

ご愛読有難うございます。

スポンサーサイト



不動産の怖さ③


まずは開口一番に自分から
「申し訳ございません。□□さん(隣接の方)は○○さんと連絡をとりましたら、何を言うつもりなんでしょうか。自分が代わりに伝えますよ。」
「お前には関係ないだろ!いいから○○か不動産屋の連絡先を教えろ!!」
「そんなに怒鳴らないで下さい。怒鳴らなくても聞こえますから。」
「怒鳴らずにいられるか!!お前が俺の立場だったらどうすんだ!?何で俺が隣の家の落ち葉を掃除すんだよ!あとは壁だ!越境したままにするんじゃね!!」
「□□さんのお話をよくわかりました。じゃあ、落ち葉の木を片付けて、壁の越境を解消できれば宜しいですか?」
「そんな簡単な問題じゃねーんだよ。おれは○○に文句が言いてーんだ。それから、今までの越境されてたことについてはどうすんだ?越境を直したから“はいそーですか”で済む問題はねーからな!」
「どうされたら気が済むのですかね?」
「まずは○○だせや。話はそれからだろ。」
「すいません、○○さんは出せませんね。」
「なんでだよ!おめーのところが責任取るか。」
「いや、責任は取りません。」
「じゃあ、○○だせよ!」
「何度も申し上げますが、私どもは○○さんの連絡先は知らないんですよ。それで、○○さんが家を売りたいとお願いした不動産屋から情報を貰っているのですね。この不動産屋は弊社のお客様でして、それで今、私が対応している経緯なんです。」
「だからなんだよ!じゃあその不動産屋の連絡先教えろや。」
「申し訳ございません。そのように声を荒げるのであれば、○○さんも不動産屋も対応が出来ないと言っております。怒鳴るの止めて頂けませんか。」
こういうと少し声のトーンが下がりましたが、相変わらず口調は強く
「話が全く進まねーじゃんか、いいから早く○○だせよ。」
「□□さん、意向をおっしゃって下さい。“○○出せ”だけでは、先方も怖くて出てきませんよ。もっと冷静にお話合いしませんか。木を切って葉を入らないようにして、越境の件は解消すればいいですか?それでも納得いかなければ○○さんに反省文でも書かせましょうか。」
「まずは木を切るが気持ちはあるのか。それと越境を解消する気持ちはあるのかよ。」
「先方と話をしてみますので、お待ちください。」
こういって電話きり、A不動産屋に電話しました。

A不動産屋が○○さんへ確認をとったところ、過去にも葉の件でトラブルになったので、その木を切ろうとしたことがあったそうです。しかしこの□□さんが出てきて怒鳴ったそうで、怖くて木が切れなかったようです。今度これを聞いた自分は□□さんに連絡をしました。
「あの、○○さんは木を切る気持ちは充分にありますよ。しかし、以前にこの木を切ろうとした時に□□さんが怒鳴ってきたので、怖くて切れなくなったそうですが、どういうことですか。」
「どういうことですかじゃねーよ。あの木を切る前にうちに挨拶に来るのが筋だろ。あの木を切って、うちの車にぶつかったらどうすんだよ。挨拶もしねーでいきなり切ろうとしてるから怒鳴ったんだ。」
「そういうことですか。」
この木は結構な大木で切った時に枝や葉が車に落ちるのを嫌がって、怒鳴ったことがわかりました。○○さんはいきなり怒鳴られたので、怖くてすぐに家に入ってしまったようで、何で怒鳴られたのかわからなかったようです。
「じゃあ、今度木を切る時は事前に挨拶をします。それで車を動かしてもらって、それで木を切れば宜しいですかね。」
「それだったらいいよ。」
ここで段々と信頼関係で芽生えてきました。
「□□さん、さっきみたいに怒鳴ないで下さいね。自分も精一杯解決するように動きますから。」
「わかった。あまりにも無視するからよ。むかついたんだよな。」
「気持ちはわかります。誰だって無視されれば、怒りたくなりますよ~。でも□□さんが大声で怒鳴るから皆関わりたくないと思っちゃうんですよ~。」
「ふん、偉そうに説教すんな。」
「すいません。」
と最後はなごやかに終わりました。
壁の越境の件も、やり直すことで了解を頂きました。

A不動産にこの件の話をすると大変感謝され、木の抜根、壁のやり直しについては、弊社のリフォーム部門でお願いすることになり、事なきを得ました。

しかし、物件については買いたいとは思いません。やはりあの隣地の方が原因です。
今後、今ある古家を解体して、新築を建てる場合に音や工事車両の路駐でまた揉め事があるのではないかと思います。

とりあえずは解決したので、良かったです。
たまたま自分が見に行ったときに、隣接の方が出てきたので、隣人が変な人だと判明しましたが、あの時に出てこなかったら、この方と弊社では大きなトラブルに発展していたと
思います。今回は運が良かったと思います。

ご愛読有難うございました。

不動産の怖さ②


車に乗り、追いかけて来てはないので、ホッとしました。
すぐに営業担当者に電話をして経緯を話ました。
「隣人が変な人なので、この物件を購入するのは止めよう。」
営業マンは隣人と会ってないので、
「そうなんですか!!そんなに隣人があぶない奴だったら、止めたほうが良いですね。」
と言い、会話が終わりました。そして紹介を受けた不動産屋Aにも連絡をして
経緯を話して買うのは辞めました。

会社に戻ると事務員から
「だめだめ店長、先ほどから店長出せって電話が続いています。“不在です。”と答えると電話を切ってしまい、5分後ぐらいにまた電話がかかってきて“店長は帰ってきたか!?”と電話をしてくる人がいます。」
正直、さっきの人だなと思いました。そして席に座ろうとした時にその電話があり、営業マンから
「だめだめ店長、クレームっぽい電話です。」
そう言って電話を出ると
「おい、お前さっき何逃げてんだよ。こっちの話は終わってねぇんだよ。」
「終わってないも何も弊社は関係ありませんから。」
「お前は関係なくても、俺は関係あんだよ。○○出せよ。」
○○とは前文でも述べた人で、所有者の人です。
「何度も申し上げますが、弊社はそこの物件を見に行っただけですので、○○さんの連絡先は知らないんですよ。ある不動産屋から今回の情報をもらっただけですから。その不動産屋は○○さんのことを知っていると思いますよ。」
「だからその不動産屋の連絡先を教えろや。」
とこのやり取りが何度も続きました。時間にして20分ぐらい。
あまりにも堂々巡りが続くので、
「じゃあ、Aさんの連絡先を知っている不動産屋に確認を取りますので、それでいいですか。」
「逃げるなよ。」
「逃げませんから、連絡先教えて下さい。」
連絡先を聞いて、電話を切りました。
すぐに情報をもらったA不動産に電話をしました。
そこのA不動産は家族で経営している従業員3人の不動産屋です。弊社でも何度か取引をしている大切なお客様なんです。
「すいません、ご紹介頂いた物件ですが、隣地の方から○○を出せって電話が頻繁に鳴りまして、困っているんですよね~。」
「だめだめさん、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございません。」
「いえいえ、それで隣地の方がどうしても○○さん(所有者)と連絡をとりたいようで、何とかなりませんかね。○○さんと連絡が取れないなら御社の連絡先を教えろと怒鳴ってくるんですよ。」
「そうですか・・・・」
「御社のほうで対応願えませんか。」
と話をしました。このAという不動産屋は隣人トラブルの件は知らされずに○○さんから不動産を売りたいとお願いされたようです。そして自分が現地から断りの電話をA不動産にしたとき、A不動産は○○さんに隣地トラブルの件を確認したようです。この隣接地の方、この近所でも有名な人で、変わっているようです。ご近所の方の友人が車を停めていると通行の妨げになっていないのに怒鳴りつけてきたり、雪が降った時には朝5時に近所のインターホンを押して、「雪かきをしろ!」と怒鳴りつけてくることがあったようです。
所有者の方はこの方とは長年に怒鳴られて、隣町に引っ越すこととなり、不動産を売る事となりました。しかし隣接の方は、空家になったことがわかると道路に出て、「○○はどこに行った!?」と怒鳴ることがあるそうです。怖いので誰も出て話そうとはしないようですが、近所の方から電話があり「今日も怒鳴っていたわよ。」と連絡があるそうです。何度か警察立会いの話し合いにもなったようですが、そうすると「警察に電話しやがって!!」と怒鳴るようで、近所の方も困っているようです。
さらにこのA不動産は、弊社のお客様でもありまして、この隣接の方に連絡先を教えるのは控えてほしいと、お客様でもあるので断りずらく、弊社で対応することになりました。

なんて不運な~。
また電話するのは正直嫌でした。

続きます。

不動産の怖さ①
不動産業務って本当に怖いです。今回、あやうく大変な事になることでした。
ある営業マンから稟議書をもらいました。稟議書を見たところ、
なかなか良い物件で仕入れる方向で話は進みました。

資料を持って、物件を見に行ったところ隣人が出てきたのです。
歳は40代中頃の人で、髪は寝癖だらけ。さらに短パンで上半身は裸の姿でした。
口には傷跡があり、かなり怖い感じの人でした。
自分は隣人の方に「こんにちは~。」と笑顔で挨拶したところ
「お前何?」
怪しい人に間違われたかなと思い、名刺をだして名乗りました。そして
隣の家を買おうとしている不動産会社だと言うと
「○○はどうした?」
○○とは現在の所有者(物件を売ろうとしている)の人です。
弊社は○○さんとは面識はありません。
○○さんはAという不動産屋に「家を売りたい」とお願いをして、
自分達はそのAという不動産屋からこの情報をもらっています。
「○○さんと弊社は面識がないので、申し訳ありませんが、連絡先等も知らないんですよ~。」
こういうと隣人の男はいきなり壁と樹木を思いっきり蹴りだして
「この壁と!この木!!迷惑なんだよ!!」
急に怒鳴り出したので驚きました。そして自分は
「落ち着いて下さい。どうされたんですか?」
「○○はよ~、落ち葉の片付けはやらねーし!壁も直さねーんだよ!この壁は俺んちに入ってんだよ!!」
そう言ってまた壁を蹴りました。
この人は今回の物件所有者○○さんと近隣トラブルがあるようです。
○○さんが木の葉を掃除しないこと。あと壁が越境していることに隣人の方は腹を立てているようです。
「そうなんですか~。それは大変ですね~。」
「大変じゃねぇんだよ。お前のところが買ったら金で解決しようや。」
「すいません・・・・弊社は買うと決まった訳ではありませんので・・・・」
こう言うと
「じゃあ○○連れてこいや~!!」
とさらに怒鳴っていました。
あまりの怒鳴り声に近所の方が窓を開けてこちらを見た時に
「何見てんだ!!ばばぁ!!」
と怒鳴り散らしていました。
この人相当やばいと思った私は
「すいません。自分は物件を見に来ただけですから、これで失礼しますね。」
「逃げんのか!?あ!!」
とまくし立ててくるので、
「逃げるも何もありませんよ。ただ自分は物件を見に来ただけです。○○さんの連絡先も知りませんし、会ったこともないんですよ。今回ここに来たのはある不動産屋からここの物件を紹介されて見に来ただけですから。」
「じゃぁ、その不動産屋はどこ不動産屋か教えろや。」
「それは教えることは出来ませんよ。自分は第三者ですから。」
「教えろーーーーー!!!!」
とかなりの剣幕で怒鳴ってきました。かなり怖かったです。
でもこのままでは埒が明かないので
「教えることはできませんので、失礼します。」
そう言ってその場を去りました。この時後ろから刺されたりするのではないかと思い、
かなりびびってました。

続きます。

若くないのに・・・・

先日、ある物件を見に行きました。
その物件は坂の途中にある物件で、道路より1mくらい低い場所にあります。

この道路と物件との高低差を計測した時です。1mくらいなので、道路から物件に向かってジャンプをしました。その着地の時にグギッ!!と鈍い音が・・・・・

スーツを着ていましたが、あまりの痛さにしりもちを着いてしまいました。
当初、これは折れた!やばいぞ!と思っていましたが、痛みが少し和らいだ時に
ゆっくりと足首を動かしてみたところ回りましたので、「良かった~^^折れていない^^」
と思いながら、立ち上がったところよろめいて再度しりもちを着きました。

そのしりもちを着いた時に手首をグギッ!と鈍い音が・・・・
足程痛くはなかったのですが、結構な痛みでした。

足をひきずりながら、車に乗りましたが、ブレーキやアクセルを踏む度に痛みが走ります。さらに右手首を痛めたので、ハンドル操作をする時に手首に痛みが走ります。

帰社してから、字を書くときにも痛みが走り、大変でした。

一晩寝て、翌日には少し痛みが引きましたが、完治するまで3日程かかりました。

1mぐらいだから大丈夫!いけるだろう!この考えが間違いでした(>_<)
以後、横着せずに遠回りをしてでも安全な方法で行きたいと思います。

ご愛読ありがとうございます。

はぶられた自分
先日、会社の上層部との飲み会がありました。
参加者は社長、数人の役員、それぞれの課の店長以上の人が参加する約10人程の飲み会でした。
ここに自分だけ呼ばれませんでした。2課の店長は呼ばれているのに、自分は呼ばれない・・・・

まあ会社行事に参加するより、家に帰りたいタイプなので呼ばれなくても全く構いません。
やはり会社の上層部からは改め自分は嫌われていることを認識しました。

まあそんなことより、早く赤字を解消することが先決です。
仕事頑張ろう!!

ご愛読有難うございました。

家族との時間
2課の管理をしてから、なかなか休みが取れません。
午前中に仕事をして、午後休暇をもらったり、また休日前日にパソコンを持ち帰り、家で仕事。翌日に家族で出かける時に物件を見たり、役所に寄ったりしてから出かけています。

上記のような場合、妻の機嫌はそれほど悪くありません。妻の一番機嫌が悪くなるのは、出かけている最中に電話がなり、急遽仕事に行くことです。こうなると妻の機嫌はMAXに悪くなります。

だいだいこういう急な仕事というのは何時に帰って来れるかわかりません。

そしてつい先日、このような出来事がありました。

我が家には固定電話はありません。自分と妻は携帯です。この日は丸一日休みが取れて、午前中から妻は家事をして、自分はリビングで子供を遊ばせていました。自分の携帯がバイブになってしまい、会社からの着信には全く気付きませんでした。そしてしびれを切らした営業マンが書類を持って我が家に来たのです。
「至急この書類を見てほしいと。」
玄関の待たせておくわけにはいかず、家の中に入れて、書類を精査。かなり良い案件だったので、営業マンと自分で家を出て物件を見に行きました。そして会社に行き、今度は役員に提出する稟議書を作成して、準備を整えました。

そして夕方に家に帰りましたが、妻の機嫌の悪さはMAX!!
この日の午後妻は買い物をしたかったようです。お昼は家族で外食をして、家に帰ったら子供を昼寝させて、ゆっくりとした休日を過ごせると思い描いたようでしたが、
自分の仕事でその思いは破られました。

あまりにも怖かったので、
「自分が子供を寝かしつけたら、マッサージに行ってきなよ。」
と言うと何とか機嫌が直りました。マッサージを受けて楽になったのか
翌日はいつも通りの妻に戻っていました。

本当に良かったです。
ご愛読有難うございました。


社内でのお引越し騒動⑥
役員室の残された自分。
事務員にあそこまで言ってくれたことが嬉しく、役員にお礼を言いました。
「すいません。私が至らないばかりに。あのように言ってくれたので、すっきりしました。有難うございます。」
「たかが引っ越しぐらいで面倒起こすなよな。」
「本当にすいません。」
「あのさ、実はブラフ(嘘)なんだ。」
「え!!嘘なんですか。」
「当たり前だろ。なんで仕事もしない事務員にエアコンつけて、デスク用意して、内線電話をつけることまですんだよ。それを揃えるだけでも金がかかるんだぞ。出来るわけないだろう。まず社長が了承するはずがない。」
「じゃあ。どうするのですか。」
「そのまま不動産部門に在籍させる。」
「えええ!!勘弁してくださいよ~。」
ホッとしたところに、また一難。
そして役員からこう言われました。
「だめだめ君、いいか。帰ったら事務員にこう言うんだぞ。“部屋に残されて君の今後の処遇について話し合った。契約書類の整理をする新しい課を設立するにあたり、エアコンや内線電話の設置費用がかかる。だから今回の社内風紀を乱したことにより、君の給料を減給することが役員と話し合って決まったと。”」
「そういうとまた反発すると思いますよ。“そんな話聞いてない”って必ず言うと思います。」
「だろうな。そこでだめだめ君は“減給したら、あなたも生活が大変でしょう。だから今回の件は水に流して、また不動産部で一緒に仕事してもらえませんか。”って言え。そしたら事務員のプライドも傷つかずに済むし、その条件を必ず飲むから。」
「結局、元のさやじゃないですか。何であの事務員をそんなにかばうのですか。一層のことクビに出来ないもんですかね。」
「クビに出来るんだったら、こっちもしたいわ。居すわられる従業員がいると会社は弱い立場なんだよ。」

この話長くなりましたが、役員室を出てすぐに事務員のところに行き、役員の言われた通りに言いました。事務員は反抗的な態度をコロッと変えて、満足気に頷いて、不動産部門にいることとなりました。
この事務員何て悪運の強い人なんだろう。そして役員のずる賢さに驚きます。こういうやり取りを見ていると、自分は社長と役員の手の上で踊らせていることをひしひしと感じます。

ご愛読有難うございました。

社内でのお引越し騒動⑤
役員と事務員の辞める辞めないの言った後に
役員の目つきが変わりました。
恐い目つきではなく、冷静な感じで事務員をじっと見つめ
「君は反省の色がないな。よくわかった。もう不動産部門に在籍しなくていいわ。新しく課を作る。君はそこで仕事をしてくれ。いいな。」
事務員は少しだけ涙目でしたが、口調は強く
「どんな仕事をするのか教えて下さい。」
「うちの全契約書類の処理だ。ちょうど困っていたんだ。倉庫の契約書類がぐちゃぐちゃで。それを年次ごと、課ごとに整理してくれ。」
「1人でですか?」
「そうだ。1人だ。今、俺の権限で君のために課を作ってあげたんだよ。契約処理課とでも命名しておくかな。君1人だから好きにやっていいぞ。」
これは大変な仕事です。6段からなる棚に過去の契約書類がびっしりと入っている倉庫です。役員は簡単に整理と言ってましたが、1人で全部整理するのには1年以上いやそれ以上かかるのではないかと思います。埃っぽく、薄暗い感じの部屋です。エアコンはないので、夏は暑く、冬は寒い。夏はとくに悲惨です。過去の書類を見ようとする場合、男性陣は上着を脱ぎ、上は裸で入るほど暑いところなんです。
「そんなところで仕事をしたら、暑くて熱中症になってしまいますよ。」
「大丈夫だよ。エアコンつけてあげるし、デスクもちゃんと用意する。空気清浄器も用意するから。内線電話だって用意するよ。書類を年次と課に分けて整理してもらってどこに何の書類があるか、データーとしてパソコンに記録してほしい。そして不動産部から契約書類を持って来てほしいと依頼があれば、その契約書類を不動産部まで持っていき、返却するまでが君の仕事だ。いいね。」
「・・・・」
「じゃあ、そういうことで。エアコンの工事は至急入るから、それまでは不動産部門にいてほしい。1週間以内には仕事が出来るように整えるから。」
事務員は元気なく、部屋を出ました。

それから自分だけ役員室に残されました。

続きます。

社内でのお引越し騒動④


役員室に入りました。そこにはふてくされた事務員が足を組んで座っていて私達の顔を見るなり
「お前らパワハラで訴えるからな!」
と言ってきました。役員は
「おいおい、落ち着いて。そんなことしたって両者良いことなんてないんだから。」
事務員と対峙して私達3人が座り、役員は事務員の隣に座りました。
役員は横にいる事務員を見て
「担当直入に言うよ。だめだめ君、2課の店長くん共に君には辞めてもらいたいみたいだけど、どうかな。」
「はあ?何で私が辞めないといけないのですか?パワハラしたのはあっちでしょう。」
「君は前にも社内で問題起こしたよね。社長と話し合いをして、最後のチャンスって言われなかったか。忘れたのか。」
「今回と前回の件は別ですよ。今回はあっちが一方的に悪いでしょう。役員はパワハラしたほうにかたを持つのですか。」
「君が一生懸命仕事をしていて、パワハラがあれば私はかばうけど、今回のケースは違う。」
「引っ越しは仕事ではないと?」
「話をすり替えないでほしい。今回の仕事は業務上のことなので、もちろん仕事だ。その引っ越しに君が非協力的だったから。引っ越しが一旦中断したらしいじゃないか。どうみたって業務に支障が出るだろう。それでも君は自分の非を認めずにパワハラと訴えるか。」
「されたのは事実です。」
「事実だけに焦点を当てないでほしい。その君が言う“事実”の原因を作ったのは誰なんだ。君だろう。」
「引っ越しが無かったら、あのような事も起きませんでした。」
こんなやりとりがありました。この事務員本当に自分の非を認めません。
役員はだんだんと口調が強くなっていき
「じゃあ、これから会社の飲み会、社内行事があったとして、俺は君にセクハラしてもいいか?」
「何でそうなるんですか?」
「いいから答えろよ。不動産部で達成会の席で君にセクハラしてもいいか。」
「嫌です。嫌に決まってるでしょう。」
「嫌だよな。でも俺はこう言うんだよ。達成会が無ければセクハラは起こらなかったって。」
「それとこれとは話が別ではないですか。」
「一緒だよ。君の話法と同じだ。責任は自分ではなく、常に自分以外にあるんだ。パワハラされ、パワハラの原因となったのは自分ではなく、引っ越しのせい。同じだよ。」
「・・・・ちょっと話がずれているような・・・・・。」
と事務員の声のトーンが下がりました。役員はぐっと立って
「もういい。君の意見を聞かせてくれ。だめだめ店長、2課の店長は君には辞めてもらいたいと。君の考えは?」
「これって不当解雇じゃないですか。」
「俺はまだ解雇するなんて言ってないぞ。だめだめ店長と2課の店長の考えだを言ったまでだ。」
「辞める気はありません。」
「そっか。わかった。」

まだまだ続きます。

社内でのお引越し騒動③

引っ越しが片付いたところで、役員が新しい大部屋に入ってきました。
「おお!いいね~!これなら仕事しやすそうだね~。」
と皆に聞こえるようにいいました。
そして自分を見るなり
「だめだめ君と2課の店長君、ちょっといいかな。」
もう察しがついていました。
自分と2課の店長が廊下に出ると役員から
「事務員は俺の部屋にいるぞ。パワハラされたと言ってるけど、何かあったのか?」
やっぱりと思いました。

そして役員に経緯を説明しました。役員は
「そんな事かよ~。たかが引っ越しで揉めんじゃないよ~。」
と呆れ顔で、でも2課の店長は
「役員からもお灸を据えてやって下さいよ。これからも足並みをずらされては困りますよ。」
「揉めずに出来ないのかお前らは~。」
「私達を責めないで下さい。悪いのは100%あっちですから。何ならクビにして下さい。」
役員は腕組みをして考えていました。
「よし、とりあえずお前らも俺の部屋に来い。ずっと俺の部屋に居られても困るんだよな~。あと□□君も呼んでくれ。」
この□□君は2課の店長と事務員が言い合っている時に「あなたが悪い」と口を挟んだ営業マンです。

続きます。

社内でのお引越し騒動②
事務員が引っ越しの準備をしないので、引っ越しが一時中断状態に。
なぜこの事務員が引っ越しを嫌がっているかは誰もが知っていました。

2課の事務員と仲が悪いのです。
だから一緒の部屋になるのが、嫌なようで引っ越しを拒んでいます。

こっちも仕事が忙しいので、早く引っ越しを済ませたいのにも関わらず、
「私のデスクは最後に入れるから。だから先に入れていいよ。」
「そういう訳にもいかないんですよ。大部屋の奥が事務員のデスクなので、
先に入れてほしいんですよね。」
「私のデスクは入口付近がいいの。奥は嫌だわ。」
こういうやりとりが続いていると
「お前!!いい加減にしろ!!何様のつもりだ!!!」
と怒鳴る声が・・・・
2課の店長でした。
「だめだめ店長をなめるのもいい加減にしろよ!!お前みたいにいい年こいてわがままな事務員は不動産部にはいらないからな!!」

社内では有名な話ではありますが、この事務員は自分のことを本当になめています。なめるのは構いません。仕事をきちんとしてくれれば。しかしこの人は仕事も中途半端なところがあるんです。2課の店長も一緒の職場の時この事務員には頭を抱えていました。

そして2課の店長の怒りは頂点に達し
「だめだめ店長はやさしいから、怒鳴りはしないが、俺は怒るからな!覚悟しとけよ!それと仕事をちゃんとやらなければ、上層部にクビにするよう俺が言うからな!いいな!!」
半端じゃない迫力でした。
でもこの事務員は本当に曲者なのです。
「パワハラ!!今のパワハラでしょ!!恫喝だよ!!」
と反論してきました。2課の店長は言葉に詰まってしまうと
その場に居合わせた営業マンが
「今のはパワハラでも恫喝でも何でもないですよ。どうみたってあなたが(事務員)間違っているよ。そんなに自分勝手に仕事したいなら、あなたが会社をつくって社長になればいいじゃないですか。会社方針に従えずにわがままばかりを言っていれば、そりゃ~誰だって怒られますよ~。これは仕事上のミスではないですよ。あなたの道徳心の問題ですよ。」
周りにいた人達もうんうんと頷き、この事務員は孤立している状態でした。

「引っ越しは絶対にやりたくないから、あんたたちで勝手にデスク運んで。」
そう言ってどこかに行ってしまいました。
やれやれって感じでその事務員のデスク上の物を段ボールに詰めて、引っ越し先に搬入しました。

続きます。

社内でのお引越し騒動①
不動産部1課、2課は部屋が離れています。
この離れているのが使い勝手が非常に悪いのです。

1課に全書類の集約をすることで、無駄な時間が出てしまいます。また指示を出すにしてもいちいち2課へ行き、個別に指示を出すことが大変です。
なので、1課と2課を同じ部屋にすることにしました。
引っ越し先は大部屋となるので、使い勝手が良くなります。

しかし、弊社の嫌のところはいちいち反対する人がいます。

それは事務員です。何度も投稿している事務員ですが、本当に性質が悪い。引っ越しを阻止しようと役員に根回しをしたり、引っ越しに反対してくれる人を探したりします。

以前、自分はこの人にパシリみたいにされたこともあり、良く思っておりません。しかし仕事中は切り替えてあれこれお願いしても、なめられているので、言う事を聞いてくれません。新しく入社した事務員もその人の影響を受けてなのか、あまり良い働きをしてはくれないのです。

引っ越しをしたいと役員にお願いしたところ、事務員の話が出ました。
役員は
「引っ越しの件、事務員は反対してるぞ。俺のところに来てはこんこんと引っ越しが嫌だとごねてたぞ。俺はだめだめ君に任せているから、だめだめ君の指示に従ってくれ。としか言わなかったから。あとはだめだめ君が好きにやればいいさ。」
と役員は事務員の意見は無視してくれたので、助かりました。

しかし、事務員は引っ越しする旨を皆の前で報告すると
「何でするの?」「意味わからない。」「今のままでも充分じゃん。」
と質問責めにあいました。

その時は一通りの説明をしたら黙っていましたが、諦めずに自分のところにきては
「誰誰さんも引っ越しには反対しているから。」
「だめだめ君が仕事しやすいようになるだけでしょう。私達は迷惑なんだけど。」
「引っ越しする暇があったら、仕事すればいいじゃん。」
などなどいろんな事を言ってきました。

自分はそれを無視していました。

そして引っ越しの当日、その事務員は皆が引っ越しの準備をしているのに、準備する気配など全くなく、パソコンをいじっていました。引っ越し先の大部屋には事務員のデスクを最初に入れたいのに全く準備してくれません。
しびれを切らした自分は
「準備してもらえませんか。」
「忙しいから。」
と言って協力的ではありません。
「今何の仕事しているの?」
「会計関係。」
と今日、明日にやるべき事ではないのに、あえて今やっている感じでした。
廊下では、事務員のデスクを搬入するのを待っている営業マンもいて、引っ越しが中断するほどでした。

続きます。

平成30年10月カードの引き落とし(ToT)/~~~

今月のカードの引き落としです。
子供の秋物洋服、絵本,おもちゃなどいろいろ買いました。


保険    14,917
携帯代2人 19,010
雑費    23,890

合計    57,817

貯金額は・・・・・


1,619,920円!!


200万円までもう少し!!頑張ります!!

朝から大騒動


子供と一緒に寝ていると・・・・
「うわぁぁぁぁ!!」
と泣き声が・・・・
子供を抱き上げるとパジャマがびっしょりに濡れていました。
もしや・・・・・

股間を触るとそこもびっしょり。
なんてすごいおねしょなんだろう・・・・

時計を見たら、朝の5時。
子供の身体はおねしょで冷え切っていました。

すぐにシャワーで身体を温めて、着替えをさせました。
この間に妻がベットシーツを交換をしていましたが、
「うわぁっ」「すごいっ!」と妻の声が聞えてきました。

おねしょの量が凄かったようです。
つなみにうちの子供のおむつはムーニーマンのXL。
近くのドラッグストア数店舗ではこのサイズまでしか売っていません。

今後どうなることか・・・・
ネットで調べたらこれより大きいサイズは2つありますので、
何とかなると思いますが、XLのサイズで2歳数か月で小さいとは・・・・

スーパービッグ(一番大きいサイズ)まで行く可能性が高いかもしれません(>_<)

ご愛読有難うございました。

変な人の面接
不動産1課では不動産営業経験者の人員募集をしています。
先日、問合せがあり採用試験と面接を行いました。

この面接を受けにきた人の歳は30代で、弊社で最も採用したい歳の人です。
しかし、変な人で困りました。まず採用試験について

かなり簡単な問題を出しておりますが、半分しか正解していません。

さらに面接では
「以前はどちらの不動産関係の会社にお勤めでしたか?」
と聞いたところ
「は?不動産会社に勤めてませんが・・・・」
「え!募集要項は不動産営業経験者になりますが・・・・広告にもお電話でもそう伝えていますが・・・・」
「はぁ~。経験者でないと駄目ですか?」
「はい。今回は経験者を募集していますから。建築もしくは不動産の経験がない方は募集していません。」
「そうですか。間違えました。では帰ります。履歴書返して下さい。」
そう言って帰りました。
あまりの呆気なさに拍子抜けしました。

また次の面接で良い人が来ることを願うばかりです。

ご愛読有難うございました。

会議
店長会議がありました。9月の売上報告です。

結果、1課は黒字。(トータルではまだ赤字になります。)
2課は赤字でした。9月の不動産部ではちょい黒字です。
しかし2課の赤字にはからくりがあります。

赤字物件が売れていないので、赤字計上していないのです。
この赤字物件が売れた時にはとてつもない赤字計上になります。

値下げして売ってしまいたいのですが、上層部が大幅値下げに応じません。
3月迄着々と時間が迫っています。
来年1月からは繁忙期なので、ここでなんとか赤字解消をしたいと考えています。

ご愛読有難うございました。

1課と2課の懇親会
不動産1課、2課の合同飲み会がありました。
これは1課・2課の両方を管理することとなり、
2課の店長の発案でやることになりました。


折角なのでこの場をうまく利用しようと思い最後の挨拶でこう言いました。
「皆さん、お疲れ様です。不動産部門は今窮地に立たされています。先日社長から
不動産部門を潰すかと言われました。私は3月迄待って下さいと答えました。私達の期限は3月迄です。3月迄に赤字を解消しなければ、不動産部門は廃部の可能性が充分あります。赤字を解消するためには、私は怒ることも怒鳴ることもあると思います。今までの自分はそういう事は一切見せませんでした。しかしこれからは皆さんと一丸なってやるからにはそういうこともあるでしょう。そして私の事を良く思わない人もいるでしょう。リフォーム部門に居た時の同僚は今では部下となって2課に在籍している人もいます。きっと面白くはないでしょう。社内の噂では“だめだめの出世は上層部にワイロを送った”と聞きました。どう思われも構いません。私は営業マンに嫌われても良いですし、実際に上層部では嫌われています。今は不動産経験者が私しかいないのでこの立場にいます。しかし私の代わりが出現すれば、容赦なく私を切り、新しい人を新任の店長と迎えると思います。だから皆さんがその地位を狙って下さい。年齢に関係なく実力のある人は喜んで上に推薦します。
それと私は嫌いな事があります。それは上司にこびを売り、実力がないのに出世する人です。これは弊社の社風でもあります。私はどんなに媚びを売ってきても実力で評価します。1番は営業成績、次にクレームへの対応能力や社内協調性などを評価します。だから媚びなど売らずに一生懸命に仕事をして下さい。仕事を一生懸命すれば実力もつきます。私には気を使わないで下さい。歳が上の人、年次が上の人は敬語を使う必要は一切ありませんから。
最後になりますが、私には目標があります。数か月後には自由出勤になることです。自由出勤になり、家族と過ごす時間を増やしたいです。そのためには皆さんが管理されるのではなく、自発的に仕事をして、たくさんの歩合給をもらい、不動産部門の赤字を解消することです。こうなれば皆さんも幸せですし、自分も家族と過ごせる時間が出来て幸せです。だからお願いです。営業マンとして自立してください。今までの自分は捨てて下さい。でないと赤字の解消などは到底無理です。みんなが幸せになれるように1人1人が今まで以上の頑張りを宜しくお願いします。」

これを聞いて、1課の営業マンは拍手をくれましたが、2課の営業マンはパラパラの拍手でした。やはり自分を面白く思ってない人がいるので、仕方ないことではありますが、翌日には社内でこういう噂が立ちました。

“だめだめが偉そうになった。あいつは勘違い野郎だ”


ご愛読有難うございます。

妻の誕生日②


朝方4時半ぐらいに寒くて目が覚めました。寒いな~と思い、エアコンのリモコンを見ました。
設定はいつも通りの29度。あれ?なんでこんなに寒いのだろうと思い、エアコンを消して、
眠りにつこうとしたのですが、寒いのではなく、冷たいのに気づきました。
自分のパジャマが・・・・

薄暗いので、電気をつけると惨劇が!!!!

子供がおむつを履いていないのです。
下半身は裸です。子供の大量のおねしょが冷たく、目が覚めたのです。

子供は汗かきなので、ベビー用肌着を着せて、おしりの部分のボタンは閉めずに
寝させます。でもなぜ下半身裸なのか!?

確かおむつを履かせたはず。ベットの布団をめくると脱げたおむつがありました。
これは予想ですが、4回目のおむつ交換の時に自分は眠気眼だったので、しっかりと
おむつを上に迄上げていない状態で寝かせてしまったかもしれません。寝相の悪い子供
なので、脱げたのではと思っています。

妻を起こすと機嫌が悪く、妻からこう言われました。
「もう、何やってんのよ~。おしっこだけ?うんちは大丈夫だったの?」
自分はパニックのあまり、うんちのことは気に留めていませんでした、
シーツは茶色なので、見た目ではわかりませんでした。妻から
「お尻見たら、わかるでしょう。」

寝ている子供を恐る恐る横にして、お尻の穴をバッと開き確認したところ何も
なく安心しましたが、その時!!
お尻に刺激があったせいなのか
ちょろちょろとおしっこが出てしまい、妻が
「あああ!!おしっこ出てるよ!!」
その声で子供が起きてしまい、大変な一日でした。

子供の身体も結構冷え切っていて、お風呂を沸かして、入れました。
自分は仕事なので、客間に布団を敷いて、子供と一緒に寝ました。

妻はそれからシーツ交換、マットの除菌、洗濯等々、朝まで起きていたようです。
本当ご苦労様です。子育てはやはり女性のほうが圧倒的に大変ですね。
仕事と比較にならないほど子育てのほうが大変だと思います。

これからも妻に感謝の心を忘れずに頑張っていきたいと思います。

何とも言えない妻の誕生日でした。

大変汚い話で申し訳ございません
ご愛読有難うございました。

妻の誕生日①
先月の話です。
妻が誕生日なのでホテルブッフェに行きました。

方道2時間かかります。
去年は子供が大騒ぎして、食べた気がしませんでした。
今年も騒がないか心配でした。

自分達はいつもより、お洒落な恰好に着替えて行きました。

着くと、妻のテンションはMAX。食べ始めると上機嫌で、
「美味しいわ~。」「幸せとはこれだ。」と何度も言っていました。
子供は雰囲気にのまれたのか、以外に静かにしていました。

子供は早々にご飯が食べ終わり、果物のぶどうをたくさん食べていました。

そのぶどうを食べている間は、ブッフェを満喫できて、良かったです。

家に帰り、すぐに子供とお風呂に入り、ベットに行きました。
しかし、すぐにぷ~んと臭うのです。うんちの臭いが・・・・
あれ?またうんちか~と。帰ってきた時もしていたので、
短時間で2回のゆるいうんち。
そして、おむつを交換して、20分も経たないうちにまた臭うのです。
あれ?またまたうんちかな?と。
うんちでした。短時間に3回目。こんな事初めてです。そして妻に相談したところ
「あっ、ブドウ食べ過ぎだよ。食べ過ぎ。」
「なるほど。水分の取り過ぎだ。」
そう言ってまたおむつを交換しました。

これは、もしかすると思い、子供の足を上げさせると
お尻の穴からおちんちんの裏まで真っ赤になっていました。

いつもゆるいうんちになるとこうなります。
今回は早めに気付いたので、子供は泣くことは有りませんでしたが、
薬を塗っている時はしみるようで、べそをかいてました。

それが終わり、さぁ寝るぞ!と気合を入れて、子供を寝かし
すけていると、子供は寝ながら
「う~ん、う~ん、う~ん!」
と踏ん張っている声が聞えるのです。

あまりの疲れで、自分はその声が聞えながらも
うたたねに入ってしまいました。
10分ぐらいでしたが、今度子供が
「あー!」「あー!」「あー!」
と言って顔面を叩いてくるのです。はっと起きるとあの臭いがしたのです。
なんと4回目のうんちです。

そして、寝ぼけながら、お風呂で洗い、薬を塗り、再度おむつをはかせて寝ました。

汚い話で申し訳ございません。
続きます

2課の店長への喝!!
先日の大幅値下げについて、社長と役員は大激怒。
それから2課の店長はしょんぼり
「だめだめ店長、私はクビになりますでしょうか。」
この言葉を連発。あまりにも後ろ向きな言葉が多いので
「いい加減にして下さい!そんなことより、不動産の勉強です。やる事は一杯ですよ。」
「はぁ~。どうしよう~。」
とやる気がない感じ。

もうどうしようないので、2課の店長に
「店長。あなたは本当にどうしようもない。少し怒られたぐらいでねちねちと愚痴を言わないで下さい。やる気がないなら、自分が上層部に報告して店長を入れ替えてもらいますよ。不動産未経験でもやる気がある人に来てもらったほうが、こっちもやる気が起きますよ。あなたは本当にどうしようもない。」
こういうと2課の店長はシャキっとして
「すいません。頑張ります。何をやればいいですかね。」
自分は思いつきました。この店長は1回とことん下まで落とさないと駄目だと。
「飛び込みしてきてください。移動は自転車で。あと時間余ったらチラシをまいて下さい。」
「え!飛び込みですか。」
「そうです。営業マンはやっているでしょう。」
「自転車で?」
「そうです。1課の営業マンは社用車が使えない場合は自転車ですよ。」
「熱中症になっちゃいますよ。」
自分はぷつんと頭の中がキレました。
「いいからやれ!!!出来ない事ばかり言うな!!今まで楽してきたろ!上司にこびへつらって生きてきたろ!そのつけが来たと思え!!熱中症になると思ったら休憩しながらやればいいだろう!まずは行動しろ!!」
この時2課に営業マンが1人いました。自分が怒鳴ったことに対して驚いていました。

自分だって怒鳴りたくない。でもこの店長は怒鳴らないと駄目なんだよ~。と心の中で叫んでいました。

2課の店長は自分が怒鳴ったことにびっくりしていたようで、ふてくされつつも自転車にまたがり営業に行きました。

ご愛読有難うございました。



プロフィール

no money 

名前:<だめだめ営業マン>
貯金がない 仕事出来ない
駄目男の貯金ブログです。

子供が生まれたばかり
手取り給料18万円

どうなることやら

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR