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だめだめ営業マンの貯金日記
駄目な営業マンの貯金日記
10 | 2018/11 | 12
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役員との話し合い③


自室に戻り、妻に役員と飲みに行く許可を貰いました。
そして役員に
「行けます。」
と伝えたところ、居酒屋の指定をされました。
きっと社長も来て、説教かもしくは自分が役員に言ったことを
自分から社長に伝えるのだと思いました。

夕方、居酒屋に行くと役員が1人で居ました。
とりあえず、お互いにプライベートの話など
としましたが、本当に話がうまいのです。

仕事とは違い、やさしい雰囲気を出して、
良い人をアピールしている感じです。

役員の雰囲気にのまれる感じでしたが、
自分から
「役員さん、今日呼んだのは、こういう話をするため
ではないでしょう。自分に何か言いたいことがあるのでは?」
「おお!そうだった。今日は俺の本音をだめだめ君に聞いてもらい
たいんだ。」
「そうですか。どうぞ。」
「今日、話した内容なんだが、俺もだめだめ君と心の中では同意見なんだ。」
「そうなんですか。社長には伝えたのですか。」
「まだだ。言う前に俺の本音を君に知ってほしかったから。」
「そうですか・・・・それで役員さんの本音とは。」
「俺は、役員のまま終わりたくない。いずれ今の社長が勇退する。
そうしたら自分はその席に着きたいと思っている。」
これを聞いた時、少し衝撃を受けました。“まだ上を目指して
いたのか!“と心の中で思いました。
常々、“役員”とだけしか書いておりませんが、弊社には
専務、常務、取締役等々の肩書が4名ほどいます。
お恥ずかしいことに、自分は常務、専務、取締役、
どれが一番偉いのかわかっていません。社長が勇退したら
この人達で社長の座を争うことになると思います。

役員は続けて
「自分が社長の座に就くには、不動産部門が鍵を握っている。
 昨年度はどこの部よりも不動産部が大きな売り上げを持ってきた。
 しかし、今年は一時期2課の店長に任せたのが原因でかなり厳しい。
最低でも赤字解消を目標にしたい。最低でだぞ。」
「はい。それは心得ています。」
「で、本題に入るが・・・・」
「どうぞ。」
「俺は現在役員になっている。ここまでの道のりも簡単では
なかった。社長の犬になって、邁進してきた。ここで、社長
の意見に歯向かうことはかなりの勝負になる。もしかしたら、
出世のはしごを外されるかもしれないし、また、だめだめ君の言う
通りにして、売り上げが伸びれば、社長の座に近づけることになる。」
「なるほど・・・・それで。」
「俺なりに考えを整理した。」
役員は意を決したように
「いいか。これは俺の考え方だからな
 
①だめだめ君の給料体制を見直して、売り上げも上げること
もし、だめだめ君が納得いかないと反抗するなら、
店長の座を降ろして、違う人に店長の座を与えると
社長に提案する。

メリットは社長の提案に従っていること
デメリットはだめだめ君の代わりがいないこと

しかもだめだめ君が会社を辞めるとなった場合には
結構な売上ダウンになりそう。3月までに赤字解消になるか
わからない。

②だめだめ君の給料体制はそのまま。
その分、売り上げを大きく伸ばすこと。
赤字解消が最低条件で、利益を出すように
しなければならない。
  
メリットは赤字解消しそう。
デメリットは社長に歯向かうことになる。

①②どちらにしてもリスクがあるんだな。
だから、一番良い方法は、
③だめだめ君が素直に会社の方針に従って、
売り上げを伸ばしてくれること。
これほど良いものはないと思っている。
これを聞いて、だめだめ君はどう思う。」

続きます。

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役員との話し合い②
 
「“やる気”です。これが答えです。営業マンは“頑張って契約すれば、
給料が上がる“これがやる気の源です。
赤字が続いたのは2課の店長が稟議を通せないので
“やる気”が失せたのです。
これが原因で仕事をしたふりをしていただけなんです。
いいですか、自分が店長になって、給料体制を改善してから、
誰か辞めましたか?辞めてないでしょう。
以前までは毎月のように辞める人がいましたが、
今はいないでしょう。これが赤字を改善している要因なんです。
営業マンはみな“やる気”を出して頑張っているから、辞めないんです。
さらに良い給料を貰うために頑張っているんです。
役員さんは経営のためなら会社に有利なことも言うとおっしゃっいましたが、
会社に有利なことはまさに営業マンの“やる気”を出させることですよ。
自分の給料が見直されたとなれば、みんなまた思うでしょう。

“結局前と同じかよと。次は俺達が減らされると”
また同じ失敗を繰り返しますか?」
役員は少し黙って
「良くわかった。俺から社長にダメダメ君が言ったことを説明してみる。」
いろいろ話をした後に
「だめだめ君、今日、夜空いてないか?軽くどうだ?」
役員は手で飲む仕草をしました。
「妻に聞いてから、報告します。」
そう言って部屋から出ました。
結構、頭に血が上っていたので、今思うと結構な事を
言ったな~と少し後悔をしております。

続きます。

役員との話し合い①


社長と役員との給料の話合いが終わり、
自室へ帰り、仕事をしていました。

1時間ほど経つと役員から
「だめだめ君、ちょっと俺の部屋来てくれ。」
腹が立っていたので、返事をせずに役員の部屋に行きました。

役員からは冷静に
「お前はどうしたいんだ?」
という言葉を言われました。

“本当はわかっているくせにこのくそじじぃ”
と心中で叫びました。

「は?何ですかその質問。どうしたいかなんて
わかりますよね?今ままでの経緯を見たって
充分すぎるぐらいわかりますよね?」
「いいか。会社ってのは全体を見なければ」
「わかってます。」
すぐに言葉を挟みました。
「じゃぁ、お聞きしますよ。これから自分が質問します。答えによっては
 今回の件快く納得しますよ。」
「そうか。なんだ。」
「うちの会社全体では赤字なんですか?倒産に追い込まれているのですか?」
「・・・・違うが・・・・」
「ですよね。赤字で倒産しそうで、
“こんな給料払えないだから給料体制を見直させてくれ”
なら納得しますよ。」
役員が何か言おうとしましたが、
「次の質問です。自分と社長と役員で店長の件について話合いをしましたね。
 その時に給料の件についても話合いをしましたね。そして自分が条件を
提示して、それを承諾して店長の職を自分が引き受けましたよね?」
「そうだ。」
「赤字解消は3月迄との約束ですよね?」
「そうだ。」
この時には役員はうんざりという顔で返事をしていました。
「しかしまだ11月ですよ。自分から言わせれば、
赤字は着々と減っていますよね。
 赤字が増えたならわかりますが、なぜいい方向に向かっているのに
会社はそのような方針を出すのですか。
そこを納得のいくお答えを聞かせて下さい。」
「だめだめ君が納得いく答えかどうかはわからないが、いいか・・・・
会社ってのは絶対に赤字を出してはいけないんだ。
経営者としては会社を倒産させることが最も嫌なことなんだ。
会社が倒産して路頭に迷うのは、社員だけじゃないんだぞ。
その家族もだ。
だから時に会社が有利なように厳しいことも言うのが経営なんだ。

一日も早く赤字を解消したい。もし赤字なら1円でもいいから
赤字額を減らしたいというのが経営者側の考え方なんだ。」
「その言い分も充分わかります。なぜ赤字が着々と減っているのですか?」
「それは物件が売れているからだろ。」
「違いますね。全く違いますよ。じゃあ質問も変えますよ。なんで一時期赤字
続きだったのですか?」
 「それは2課の店長が素人だったからだ。」
 「違いますね。失礼を承知で言いますが、
全く的を得ていませんね。答えをいいますね。」

続きます

またもや!!③


4月から給料体制を見直すと言われ、腹が立っていました。
かなり腹が立ったので
「社長、これから赤字がまた続くかもしれませんよ。
 それから、3月迄の赤字解消の件、無かったこと
 でお願いしますね。」
「なんでだよ。」
「そっちが約束破るなら、こっちだって破りますよ。」
「何を言っているんだ!」
「その言葉社長が受け止めて下さいよ。反故したのはそちらですからね。
条件を提示して店長になったのに、反故にしたのは・・・・
もう一度言いますが、そちらですからね。」
「3月迄はこのまま。4月からだったら体制変えてもいいんだろ。」
「良いですよ。変えて下さい。だから自分も変えますよ。3月までの赤字解消は無理です。」
ここで役員が
「だめだめ!いい加減にしろ!何て口を聞くんだ!何で黙って“はい”
 と言えないんだ!何でお前はいつもそーなんだ!」
と怒鳴ってきました。
怒鳴り返したかったですが
「じゃあ、“はい”と言えば、何か変わるのですか。
あなた方の言いなりになるだけですよね。また数か月後
に“営業マンの給料体制を見直したい”そう言ってくるんじゃないですか。
“何でいつもそーなんだ?”その言葉もご自身で受け取ればどうですかね」
「もういい!出て行け!!」

これで話が終わりました。
自分は部屋から出て、仕事をしました。

本当に嫌な会社です。
ご愛読有難うございました。

またもや!!②


給料の体制を変えさせくれと言っていた上層部に
「最初の話と違うじゃないですか~。何でいつもこうなんるのですか。」
「いやぁ~この金額はないでしょ。上場企業の会社じゃないんだからさ~。」
「結果は出していますよね。このままいけば3月迄には、
赤字が解消しる見込みじゃないですか。」

社長と役員は切り札の言葉を使ってきました。
「だめだめ君ね。不動産部は赤字なんだよ。なんで赤字なのに、
君はこんなに給料貰っているんだって話なんだ。」
この時(手強いな~)と思いました。
こっちは約束をしたという大義名分があります。
理はこっちにあると思いますが、「赤字なのにこの給料」
という経営者側の大義名分をかざしてきました。

「社長、自分が店長の話を持ちだされた時には、赤字でしたよね?」
「そうだ。」
「3月までに赤字を解消するとの約束でしたよね。」
「そうだ。」
「じゃぁ、途中である現在も赤字なのは当たり前ではないですか。
 それを不動産部が赤字だから給料を見直すっていうのは、
 おかしい話ではないですか?」
「そうだな~。でも黒字だから給料が出るんだぞ。会社全体が
赤字なら、倒産だぞ。そこはわかるよな。」
「それはわかります。3月迄ですよ期限は。」
「給料体制を見直して、浮いた分を赤字に補填できたら、黒字になりやすいだろ。」
「個人の給料を減らしても微々たる補填しか出来ませんよ。」
ここで役員が
「だめだめ君、会社も窮地に立たされていると思って協力してくれよ。」
「納得できません。これが自分ではなくて、営業マンでも同じことを
 するのですか。」
こう言うと社長と役員は黙りました。

仮に「そうだ。」と答えると「前の歩合給の見直しと同じことをしてますね。」
と自分に返されるのがわかっている。
また「違う。」と答えれば、「店長だけは、給料体制が曖昧なのはおかしい。」
と自分に返されるのがわかっているようでした。

役員は
「だめだめ君、何とかお願い出来んかね~。頼むよ~。」
と頭を下げてきましたが、納得がいかないので・・・・
「社長と役員の要望はわかりました。ただ給料の見直しは
3月が終わってからにしてもらえませんか。3月迄は
このままでお願いします。」
今度は社長が
「わかった。3月迄はこのままで良いや。4月からは給料体制を
変えるからな。いいね。」
「わかりました。」
この時冷静に話をしていましたが、
はらわたは煮えくりかえっていました。

続きます。

またもや!!①
廊下を歩いていると経理の人に
「だめだめ店長、もしかしたら呼び出しがあるかもしれませんよ~。」
と声をかけられました。


(うっ!もしや先日の営業マンの件バレたか!)
と心の中で思いました。

案の定、社長と役員から呼び出され、会議室に行くと
「だめだめ君、これを見て。」
1枚の紙を渡されました。
ドキドキしながら見ると、12月の給与とボーナスの予定額でした。

自分で言うのもなんですが、結構な金額でした。
(確定金額ではなく、予定金額です。これからまた積みあがると上がります。)

そして、社長と役員はこの紙を見せて
「これさ、普通のサラリーマンで貰える金額じゃないよね。」
「そうですね。」
「多すぎない?」
「見合った結果だと思いますが・・・・何をおっしゃりたいのですか」

社長と役員は少し沈黙した後に
「給料体制変えてくれないか。あまりにも人件費が高過ぎるよ。」

この時、(あ~、でたでた。いつもの給料の減額話)と思いました。

続きます。

コストコ好きの妻


妻の唯一の楽しみ・・・・

それはコストコでの買い物

この買い物の費用は全て自分が払います。
高い!!量も多いが値段も高い!!

車で1時間以上もかけてコストコに行きます。
妻はコストコに入ると自分の世界に入ってしまい、買い物を楽しんでいます。

自分はベビーカーに子供を乗せて、ぐるぐると試食を回ります。
子供はこの試食が大好きなのです。

自分が試食を取った瞬間に
「おおおおお!!!」(多分、俺にくれーーーー)
と言って、手を伸ばしてきます。

子供に食べさせると、もうないのかと言わんばかりの
「おおおおおお!!!」
と言います。

そして次の試食へ。
全ての試食が終わると子供がベビーカーから降りたいとの仕草があったので、
降ろすと子供は試食のところまでダッシュ!すぐに捕まえて抱っこします。

子供の気が食欲に行かないように妻を探します。
妻を見付けると、まだ最初の試食のところにいるのです。
「まだここか?」
「だってゆっくり見たいんだもん。」
「わかった。」
そう言って子供をベビーカーに乗せて、もう1回ウロウロ。
2回試食を貰うのは気が引けるので、
新しい試食が出ないかウロウロしています。

このウロウロを繰り返しながら、
現在、妻はどこの位置まで進んでいるのだろうと考えます。
もうこのあたりまで進んでいるだろうと思い、妻を見付けると
「まだそこかい!どんだけゆっくり見ているんだ!」
と言いたいですが、心の中で言っています^^
声をかけずにまたウロウロ。

そして妻の牛歩に疲れてしまい、ラインに一言
「会計場所まで来たら、連絡して」
自分と子供は会計から出たところにあるホットドックを食べながら、
妻を待ちます。

そして会計になると、
た、た、高い!!

なぜこんなにも高いのか!
妻には言わず、我慢します。


妻は機嫌が良くなるので、良かったです。

ご愛読有難うございました。

平成30年11月の給料
平成30年11月の給料は


591,010円

生活費80,000円
家賃 100,000円

合計 180,000円

これを引いて、

貯金額は

2,122,844円

やっとで200万円を突破!!

嬉しい^^

これからも頑張ります!!

ご愛読有難うございました。
病気②

しかし、役員からはバンバンと電話がかかってきます。
喉が痛く、しゃべれないと役員から
「少しでいいから会社来てよ。聞き取れないよ。」
「めまいが凄くて、車の運転が危ないですよ。」
と喉が痛いながら、なんとか伝えましたが、
「じゃぁ、どうすんだよ。だめだめ君。仕事進まないじゃないか。」
とプレッシャーをかけてきます。

このやり取りを聞いていた妻がいきなり自分の携帯をうばい
「だめだめの妻です。主人がいつもお世話になっております。
大変申し訳ございませんが、普段から休みが取れていないものですから
風邪の時ぐらいはゆっくりと休ませて頂けませんか。熱が高くて、
まっすぐ歩けない状態ですから、車の運転も危ないと思うのですよ~。」
等々、役員と話をしてくれました。

最終的には妻に助けられ、会社にも行かなくて済み、
それから役員の電話も一切ありませんでした。

妻に感謝です。


営業担当に確認すればわかることも全部自分に確認をしてきて、
わざと電話してきているのかな?と思う程でした。


翌日から会社に行けたので、良かったです。
もしあそこで会社に行っていたら、
まだ長引いていたかもしれません。

ご愛読有難うございました。

病気①


現在は完治しております。
先月の月末の話です。

会社でパソコンを見ているとめまいがして、
頭がガンガンと痛み出しました。

休みも取れていないので、(疲れかな~)と思い
栄養ドリンクを飲んで、仕事を続けました。

夜になると、関節が痛くなり、頭がぼーとしてきた
ので、その日は10時ぐらいに帰宅しました。

翌朝、動けないのです。

身体に関節が痛く、喉の痛みが激しく、
声も出ませんでした。

熱は測ると39.6度。

仕事は絶対に休めないので、病院に行き
点滴を打ってもらい、会社に行きました。

しかし、仕事中もつらく、全く仕事になりません。
仕事の波はどんどんと押し寄せてきます。

最後にはもうろうとしたので、車の中で寝かせてもらい、
少しだけ回復しました。仕事を早めに切り上げて帰宅
したところ、熱は39度代をキープしたまま。

妻からは
「明日はお願いだから仕事を休んで!」
と言われました。また翌朝、具合が悪く、
目の前がぐるぐると回転しているようで、
車の運転が危ないと思い、その日は休みました。

続きます。

仕事での悩み事⑥


期日が来て、営業マンが計画表を持ってきました。
20枚近くになる計画表で、2課の店長がアドバイスしたと思いますが、
良く出来ていました。

自分が2課の店長に勧めた本などを営業マンは読んだと思いますし、
計画表のプレゼンは自分がよく使うレイアウトを使用して、
分析した様子が伺えました。
数値なども具体化しており、納得のいく計画表でした。

これから歩合給は貰えない時にはどのように生活するかについては、
自家用車、液晶テレビ、そしてパソコンを売れば100万円ぐらいにはなると。

この3つがなくても生活は出来るので生活費が無くなったら売りますと。

さらに現在でも生活が困窮しているので、
漫画本、ゲーム、ゲーム機器等々を売り、お金に換金してきたようです。
歩合給が貰えない時には毎月数万円が赤字になります。

この換金したお金が無くなったら、パソコン、テレビ、車の順番で売ると。
この100万円の蓄えがなくなるまでの期間を提示してきて、
それまでに赤字を解消して、歩合給を貰えるまでになる。と書いてありました。
しっかりとリスクも取っていました。
リスクをとることは非常に重要です。

“ただやります。”

だけでは説得力がありません。
しかし“このようなリスクを取っているのでやるしかありません。
そのために私はこうこうします。”というほうが何百倍も説得力があります。

最後に自分が営業マンにいつも言うことですが、

“本を読んでください活字を読むことで、
国語力がつき、営業トーク等々実力がアップします。”

この件についてもしっかりと書いてあり、
1ヶ月に1冊を最低ノルマの読書して、
読んだ本の感想文を自分に提出すると書いてありました。

これでクビにする必要はないと思います。
役員にはこの件は報告しません。
したら、彼はクビになるでしょう。
さらにリフォーム部門の時にもやっているので、
2課の店長も報告義務違反いでクビになるでしょう。

今回、自分もこの件について上には報告しないので、
ばれた時にはクビになると思います。
店長なんかになるもんじゃないですね。

本当に後悔しています。

身体も精神もヘロヘロです。

長い文章大変失礼しました。
ご愛読有難うございました。

仕事での悩み事⑤


営業マンの不正が見つかり、3日後のことです。

この営業マンには宿題を出しました。
1週間後に仕事での赤字を解消するための計画表を作成すること、
もうひとつは私生活が困窮しておりますが、どうやって生活していくか、
どうやって脱するのか計画表を作成することを命じました。

この計画表が納得いくものでなければクビにしますと言いました。

その営業マンが自分のところに来て言いました。
「計画表ですが、まだ作成途中なんです。
こんな感じでいいのか悪いのかさえ分かりません。
ちょっと見てもらえませんか。」
その営業マンはA4紙を2枚渡してきました。文字がびっしりと書いてあり、
内容を読みましたが、ただの反省文でした。

“今後、不正は一切やりません。一日も早く赤字を解消して、会社に貢献します”

みたいなことを繰り返し表現を変えて書いてあるだけでした。

自分はこの営業マンを会議室に呼び、2課の店長と同席のもとに話をしました。
「自分は反省文を書いて来いって言ったのではありませんよ。
計画表を書いて来いって言ったんですよ。3日間考えた結果がこれですか。」
「すいません。いろいろ頑張って書いたつもりなんですが・・・・」
「一日も早く赤字を解消すると書いてありますが、いつですか?どうやるんですか?
あなたは今どのような営業で実績を上げようとしているのですか?」
「・・・・」
「自分の事も、会社の事も、仕事の事もなめるのはいい加減にして下さいよ。
途中経過をわざと報告して“頑張っているアピール”なんかしても何にもなりませんよ。
自分は結果しか見ませんから。しかも反省文を書けなんて一言いってないし。」
「すいません。残りの時間でやり直します。」
「いや、もういいです。あなたはクビです。なめています。
今回の計画表全く真剣に考えていません。期日まで待っても結果は同じです。」
「期日まではなんとかお願いできませんか。」
「駄目です。今日は本当にがっかりしました。あなたはこう考えていましたよね。
計画表についてはあまり考えもせずに、反省文を書き、自分に経過報告をして
“頑張っているアピール”を自分にして、最後には許しを得る。このように思ってませんか。」
「いえ、思っていません。」
「じゃあ、なんですか。この反省文は?」
「クビになりたくない一心で書いたんです。」
「表現を変えて同じことを何度も書いているだけですよ。」
「本当に反省しているから、何度も表現を変えて謝っているのです。」
「じゃあ、計画表は?これから歩合を貰えないで固定給だけが続くけど、
どうするの?どうやって生活するの?」
「・・・・」

自分は怒鳴るしかない思い・・・・
「お前、人生なめんなよ!!」
2課の店長がびっくりしてました。
営業マンもびっくりしてました。
この時、自分はこの営業マンに腹が立ったこともありますが、こういう営業マンが
会社に多いことにも腹が立ちます。
何も努力せずに、上司にこびを売ってきた営業マンは本当に嫌いです。

「お前は今人生の岐路に立たされているんじゃないのか!
それでお前の出た答えがこれか!?ガラスを割った小学生の反省文じゃないんだぞ!
お前社会人だぞ!大丈夫か!」
「申し訳ございません。」
「駄目だ。今すぐ辞表書け。」

自分は冷静になって言いました。この人はもう会社にはいらないと
「それだけはお願いします。」
営業マンが机に頭をこすりつけて懇願してきました。
ここで2課の店長が
「だめだめ店長、もう1回、期日までチャンスを与えてくれませんか。」
「嫌です。こんな営業マンかばいたくもありません。」
今度は2課の店長が
「お願いです。期日までお願いします。」
と机に頭をこすりつけてお願いしてきました。

本音を言うとクビにはしたくないのです。
クビにしたらこの営業マンのお母さんとこの営業マンは路頭に迷ってしまいます。
2課の店長にも“上層部からは店長の代わりを見付けてくれと言われている”
とぬるま湯につかっている店長に言いました。ここまで追い込まないとこの営業マンは変わらない。
会社の体質でこのような営業マンが一杯いること、追い込まれないと変わらない人が多いとつくづく感じ、
会社の体制を変えるべきだなと思います。


沈黙したあとに
「わかりました。期日までは待ちます。しかし、辞表は今ここで書いて下さい。
上には提出しません。計画表が少しでも気に入らなければ、あなたの辞表をそのまま提出しますから。」

それで話が終わり、営業マンは辞表を書いて、自分へ渡しました。

続きます。

仕事での悩み事④

今後において気になる点があり、質問しました。
「これからどうするんですか?クビになっても生活は大変ですし、
このまま不動産部にいても歩合給は貰えなそうだからどちらにしても生活は大変ですよ。」
「はい。そうなんですよ。」
「そうなんですよ~じゃなくて、将来のこと考えてないのですか。」
「・・・・」

沈黙が続き、2課の店長から
「だめだめ店長、どうしますか。」
「まず、役員に言いますか。」
こう言うと
「上には報告しないで下さい!お願いです!クビになってしまう!」
と目に涙を浮かべながら懇願してきました。
「いえ、自分に知られてことであなたはもうクビですよ。覚悟してくださいね。」
「それだけはお願いします!」
「2回目ですよ。これから不動産部に在籍しても、歩合給が貰えない日が続きますよ。
どうしようもないでしょう。また同じことの繰り返しですよ。」
「・・・・」
「何も答えられないでしょう。仕事に対しても私生活に対しても計画が甘いんですよ。
だからこのようなことになるんです。しかも仕事で頑張ろうと思うのではなく、
悪い事をして何とかしようと思う気持ちが気に入らないです。
きっと数か月後に困窮して悪さをするに決まっています。」
「・・・・」

2課の店長が
「お前、本当に馬鹿だな。一線を越えてはいけないところを2度超えたからな。俺らは
かばうことは出来ないからな。」
こう言われると物静かに
「あんたのせいでもありますよ。」
「え?何て言った。」
「あんたのせいでもあるって言ったんですよ。2課で稟議は通せないし、
そもそも不動産部に来いって言ったのもあなたじゃないですか。
リフォーム部門にいたら、何とか生活することが出来たのにあなたに言われて不動産部に来たら、
生活できなくなるほど困窮したんだ。偉そうに言わないで下さいよ。」
「お前開き直るのか。」
「開き直ってないです!本当のことを言ったんです!」

喧嘩になりそうだったので、口を挟みました。
「もういいです。そんな事を話してもきりがありません。
どうしてこの会社は人のせいにする人が多いでしょうね。
あたな(営業マン)もそうです。2課の店長が甘い言葉で不動産部に勧誘したとしても、
入ってきたあなたが自己責任で何とかするべきです。同じ会社なんだから、
店長の甘い言葉が本当かどうか裏をとるのも一つの方法です。
それをやらずに“不動産部は儲かる”の情報だけ信じてきたあなたが悪い。
良い情報だけを信じてやっているから赤字物件を掴まされているんですよ。
楽して稼ごうとする性格は仕事にも表れています。営業マンとして自立してないんですよ。」
「すいません。」
「とりあえず1週間、上層部には報告しません。今後あなたが不動産部に必要な人間かどうか試します。
なので、1週間後に仕事の計画表、どうやったら赤字が解消できるか。もうひとつ私生活の計画表を作成してください。
私生活は今後どのように改善するか。そして歩合給が貰えない時、どのように生活をしていくのか。
私が納得いくものを作ってきてください。少しでも気に入らなければ、クビです。
本当にクビですからね。これはあなたの信念や根性を試していますからね。
完璧な計画書であれば、この件を役員に報告しても大丈夫でしょう。
どれだけあなたがこの会社において重要な人材になるのかプレゼンしてくださいよ。
忠告しておきますよ。今のあなたの空っぽな頭だけの知識で書こうなんて思わないで下さいよ。
寝ずに考えて下さいよ。いいですね。」

本当に疲れます。2課のマネジメント受けるんじゃなかったって思います。

続きます。

仕事での悩み事③


それでもこの営業マンは
「お願いです。お願いです。クビは勘弁してください。」
今度は自分と営業マンの堂々巡りが続きました。
あまりにもパニックになっているので、違う質問をしてみました。
「その貰ったお金は何使ったの?」
「生活費です。」
「本当?パチンコや飲み代使ったんじゃないの?」
ここで2課の店長が
「だめだめ店長、こいつギャンブルはやらないですよ。
酒は家でビール飲むぐらいです。キャバクラとかも好きって噂は聞いたことがないですよ。」
「そうなんですか~。でも会社の金を盗んだことには間違いないからね。そんなに生活大変なんですか。」
「年老いた母と二人暮らしなんです。不動産部の固定給だけでは、食べていけません。」

確かにこの営業マン5月にリフォーム部門から不動産部門に異動になってから歩合給は1回も貰えていません。
現在この営業マンが抱えている物件はほぼ赤字物件。売れても当分赤字が解消になるまで歩合給は貰えないのです。
固定給が安すぎるのは確かです。自分は根ほり葉ほり聞きました。生活について。

家賃、生活費、光熱費、通信費、保険の代金等々彼の言っていることは嘘ではなかったです。
そして自分の心の中で可哀想という感情が芽生えてきてしまい、

さらに2課の店長からこう言われました。
「うちの会社におばあちゃんが来て、たくさんの柿を差し入れしてくれるでしょ。あれこいつの母親なんですよ。」
「え!そうなんですか。」
「バスに乗ってあんな大量の柿をリュックと手さげ袋一杯にして持ってきてくれるんですよ。」
「あのお婆さん、お母さんなんですか。」
「はい。」
営業マンは心無く返事しました。
自分はどうして良いかわからなくなっていました。
ここまで聞かされると簡単に“クビ”と言えなくなる自分が・・・・

続きます。

仕事での悩み事②

この担当の営業マンを会議室に呼びました。そして自分から
「すいません。この2枚の領収書のことなんですが・・・・」
そう言って営業マンの顔を見ました。営業マンは明らかに顔がひきつって
「なんでしょうか・・・・」
「これ、2件とも同じリフォーム項目が会社規定の単価より高いのですが・・・・」
「間違えたんですよ。」
「2件ともですか?しかも同じ業者ですよ。」
「忙しかったので、会社規定の単価まで価格交渉するのを忘れていました。」
「本当に?業者に聞きますよ。いいですか。」
「どうぞ。」

自分はその場で電話を取り出して、その会社の電話番号を押していると
「だめだめ店長!!すいません!!」
とその営業マンが大声で言ってきました。自分の中で“ああやっぱり”と思い、
電話から手を放すと
「俺やりました。申し訳ございません。」
「全部、正直に話してください。」
この営業マンは涙目になりながら、全容を話ました。

そう、この営業マン下請け業者に高く見積もりを出させて、キックバックをもらっていたのです。
1回につき2~3万円。泣きながら話をしていました。2課にいたので、歩合給が全然貰えず、
生活に困窮していたのでやったとのことでした。

本当に困窮しているのか聞いたところ、貯金通帳を見せてきて、残高は数万円しかありませんでした。

自分はもうひとつ疑問がありました。
これを見逃した2課の店長もグルなのではないかと思ったのです。
「2課の店長はこの件知っているの?」
「知らないです。自分1人でやったことです。」
「今から店長呼んで確認しますよ。」
「どうぞ。」
2課の店長を会議室に呼び、自分から話をしました。
2課の店長はこれを聞いてプルプルと震え始めて
「お前、またやったのか!!!」
と怒鳴りました。2課の店長はグルではないようでしたが、怒りが収まらずに机を蹴っては
怒鳴り散らしていました。

営業マンは
「すいません。すいません。」と何度も頭を下げていました。
この営業マン、リフォーム部門にいた時にも同じことをしたそうです。
そしてその時の上司は今の2課店長だったようで、その時は次はやらない約束で見逃してもらったようです。
今回は2回目。もう言い逃れは出来ないと思います。

2課の店長は
「クビだ!クビ!2度と顔は見たくない!!」
「申し訳ございません。許してください。」
その営業マンは土下座をして謝ってきました。さらに
「お願いです。本当にお願いです。クビにはしないで下さい。」
と床に頭をこすり付けて店長に謝っていました。この堂々巡りが続いたので
「もういいです。やったことは自分で責任をとって下さい。」

続きます。

仕事での悩み事①


2週間前の出来事です。
2課の所有の物件があります。

この物件は相場より高い金額で売出しております。
相場より高く売り出していますが、この価格で売れたとしても、
少しだけ赤字になります。相場で売れた場合には大赤字になります。

(この物件を早く処理したい・・・)これが私の希望です。
売れない状態では赤字金額がどのくらいなのか全く見えないのが現状です。

そして、2課の営業マンにこの物件の資料をもらい、精査していると、
ある資料が抜けているのです。

それはリフォームした箇所、リフォーム金額等を記載している書類です。
営業マンに聞いたところ、別のファイルで保管していました。

その資料を貰い、精査しているとおかしい点に気付きました。
あるリフォームの項目だけ、会社規定の単価より高く見積もられていて、
支払いも済んでしまっているのです。営業マンに
「これ、会社規定の単価より、高いですよ。」
「あっすいません。項目が一杯あるので、確認するのを忘れていました。」
「気を付けて下さいね。」
今度は2課の店長を呼び出してその確認を怠ったことについて指摘しました。
店長も
「すいません。次回気を付けます。」
と言って終わりました。

この精査が終わり、他の赤字物件の資料を営業マンに
見せてほしいとお願いをしました。上記の営業マンと同じ人です。

また物件の資料を見せてもらうとリフォーム箇所とリフォーム金額記載の
書類がないのです。彼に聞くとまた別のファイルで保管していて
おかしいな~・・・・どうして別ファイルで管理しているのだろう
とその時は思いました。

またその資料を精査していると会社規定の単価より高い項目がありました。
しかもその項目は前述と一緒なんです。

あれ?また同じ項目だけ単価が高い。何で!?

資料関係の精査が終わり、この単価が高い下請け業者はどこの業者だと思い、
経理の人のところに行きました。
(この資料には下請けの名前が無かったのです。通常では有り得ません。)

経理の人にこの領収書を見せるようお願いしました。
2枚の領収書の宛名は同じ業者名でした。これは・・・・もしかして・・・・

続きます。

平成30年11月カードの引き落とし(ToT)/~~~
平成30年カードの引き落としです。

保険 14,917
携帯代2人 21,389
雑費 19,891

合計 56,197


貯金額は・・・・・

1,751,834円

200万円までもう少し!!

頑張ります!
子供が少しづつ・・・・


家に帰り、時間がある時は子供に言葉を教えていました。
しかし、うちの子供は気が多いのか、絵本を読だり、対面で言葉の練習をしてもすぐにおもちゃ箱に走り、他の遊びをしてしまいます。

お風呂に入っている時に、浴槽の中で自分を指差しして
「パ パ だよ」「 パ  パ 」と何度も言っていると
子供が・・・
「パッパ!」
としゃべったのです。今度はお風呂を出て、妻に話をしたところ
妻が子供向かって自分を指差しして
「だれかな?」
「・・・・パ   パ・・・・・」
と話したのです。もしかしたらまぐれかもしれませんが、段々と言葉を話してきました。

このまま頑張れ!息子よ!
話してくれ!

毎日こう願っております。

ご愛読有難うございました。

資格の取得


不動産業に絶対必要な資格・・・・
宅地建物取引士、通称宅建です。


弊社から何人か受けましたが、全員落ちました。
(合格発表を待たずして、わかる結果だったようで・・・・)
この資格は必ず不動産業には必要な資格なのです。

不動産を購入されるお客様に「重要事項説明書」という
説明書を説明する義務があります。これを説明するのが
宅建士なのです。

さらに従業員の5人に1人以上、宅建士の資格者を配置する
ことも義務付けられています。仮に従業員が12人いると
12÷5=2.4
小数点は繰り上げして最低3人の宅建士が居なければなりません。

それが受けた人が全員落ち、社長、役員が大激怒!!
「お前ら遊びでやってんのか!!」と。

因みに自分は既に取得済みなので、怒られはしませんが、
とばっちりが・・・・
「だめだめ店長!お前の部下はどうなってんだ!!」
「すいません。」
とだけ返しました。

1年に1回なので、また来年頑張ってほしいです。

ご愛読有難うございました。

10月の売上報告

久しぶりの投稿です^^
いろいろな事があり過ぎて、どこから書いて良いのかわかりません。
まずは、赤字解消に向けて頑張っております。

トータルの赤字が改善されてきました。
10月、1課は黒字。トータルの赤字は微々たるものになりました。
2課も黒字。トータルの赤字はまだまだあります。

1課・2課とも10月だけでは大幅黒字になったので、良かったです。
今後も仕入れが上手く行っているので、赤字解消に向けて良い傾向になっています。

これが続いてくれれば、3月迄には赤字の解消も見えてきました。

引き続き頑張ります。

ご愛読有難うございました。

いろいろな事がありすぎた
ブログを少し休んでおりました。

仕事の事でいろいろな事がありすぎて
書く暇がありませんでした。

随時、載せていきます。

ご愛読有難うございます


プロフィール

no money 

名前:<だめだめ営業マン>
貯金がない 仕事出来ない
駄目男の貯金ブログです。

子供が生まれたばかり
手取り給料18万円

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