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だめだめ営業マンの貯金日記
駄目な営業マンの貯金日記
06 | 2019/07 | 08
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独断決行のクレーム③


「自分の考えも聞いてもらっていいですか?」
「どうぞ。」

「自分の立場は店長なので、どこかで決断をくださなければ
ならないことがあります。それは理解してください。」
「それで?」
「そもそも今回は条件付です。この条件さえクリアすれば、
歩合率をそのままですよ。その条件も見当違いなものではありません。
だから出来ないことを前提に考えないで下さい。
歩合率で会社と戦った時は条件も何もないまま〝歩合を下げる″
と言われたのです。それでは士気が下がります。
繰り返しますが、今回は条件つきなのです。
売上が未達になった分がプラスになっただけです。」
「できなかったら、歩合率を下がられ、私達の生活はどうなるのですか?」
「たった3ヶ月間(10月~12月)の歩合率を少し下げられるだけですよ。
 その3ヶ月間だけで生活は困窮するのですか?1月になれば歩合率は戻るのですよ。」
「だめだめ店長、上司とは最悪の状態を想定して、仕事するもんではないですか?
 やる気をそぐ方法を了承するのと、賃貸のクレームを折半することを了承するのと
天秤にかければすぐわかると思いますが・・・・」
「そうですね。圧倒的にやる気をそぐほうを解消するほうが大事ですね。
 でも、6月の仕入れ件数を考えてください。売り上げはまあまあでしたが、
 仕入れは悪いですよ。次につながる仕事がありませんよ。このままでは
 本当に売り上げが出来なくて、歩合率が下がりますよ。どうしますか?」
「だったら、歩合率をキープしてください。」
「いえ、このままで良いと思います。はっきり言います。自分は上層部に
 もう1回行って交渉する気はありません。このままで行きます。
 6月の仕入れ件数が悪かったのはなぜですかね?」
「たまたまでは?」
「違います!絶対違います!皆さんたるんでます!何となく売り上げも良いし
何となく仕入れも出来てる。何とかなるだろうって思いが6月は1課中に蔓延しています。案件の件数や自分とやりとりに熱が感じられませんでした。前ならいろいろなところに電話してでも案件をまとめてやろうという気迫がありましたが、先月は全く感じられません。だから仕入れ件数が悪かったのです。今回は良い薬です。やならければ、歩合率が下がるのです。もう逃げられませんよ。やるしかないのですよ。皆さんと同じように自分だって下げられるのですからね。だから売り上げやりましょう。この時間を使っているより、1件でも営業したほうが良いと思いませんか。」
数人は納得してくれましたが、1人、2人は言葉を返そうとしていましたが、自分は

「もういいです!話は終わります。やるしかないんです!みんな一緒です!」
不満気に席に戻っていきました。

本当に良い答えかはわかりません。今でも思い返すことがあります。
今回の選択は自分の心の中では正解だと思うようにしています。

ご愛読有難うございました。


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独断決行のクレーム②


続きです。
「だめだめ店長、今からでも撤回してきてください。お願いします!」
「独断すぎます!何で1回持ち帰ってこなかったんですか!」
自分への文句が1時間弱続きました。

自分は
「ノルマの金額は、年度当初と変わってませんよ。費用を負担する分
 上乗せになった訳ではありません。しかも歩合率だって
 そこまで下げる訳ではありませんからね。」
「でも売り上げが出来なかったら、歩合給分が下がりますよ!」
この時に上層部が賃貸部門を1課、2課に分けたことを恨みました。
やっぱり、売買と賃貸は分けるべきだと。

過去に何度か歩合率を下げることを会社から言われ、
〝営業マンのやる気が下がるので、それは止めてくれ″
と意見していたのは自分でした。

営業マンからもそのことを言われました。
「だめだめ店長は歩合率の件で上層部と戦っていましたよね?
 それがなんでこうなるのですか?歩合率が下がることに
 抵抗していた人が何で今回は了承したのですか?」

このままでは埒が明かないと思ったので、正直な意見を
言いました。

続きます。

独断決行のクレーム①


前回の防犯カメラ設置の件について
大家と会社で折半することで決まりました。
しかし、折半するかわりに
〝売上を○○○万円しろ。できなければ期間限定
で歩合率を下げる″ということで上層部は納得
してくれました。

これを不動産1課に持ち帰ると
猛反発がありました。
「だめだめ店長!勝手に決めてきたんですか?」
「歩合率下げられるなら、入居者を退出させましょう!」
という部下からのクレームです。
このクレームを言っているのは、売買営業を
している営業マンほぼ全員からです。

彼らの言っていることも理解できます。
彼らにも生活があります。
しかし、上層部が言っている
売上ノルマは見当違いなことは
言っておりません。

年度当初の目標を言っているだけです。
上半期を言っているだけなので、
当り前の数値を言っているだけです。
歩合率も大幅に下げたものではないので、
自分は大丈夫だと思っていました。


それでも営業マン達の反発は凄かったです。

「売り上げの小さい賃貸より、売買を優先させるほうが
大事でしょう!だめだめ店長!」
「総合的に見たら、そんな判断するのはおかしい!」
「歩合率を下げられたら、生活できません。」
等々言われました。

賃貸の人達は黙って私達の議論を聞いていました。

続きます


令和元年7月の給料!(^^)!
令和元年7月の給料です。


358,991円

そして、
家賃100,000円
生活費80,000円

貯金額は・・・・

3,357,371円

引き続き頑張ります。

ご愛読有難うございます。
頭がキレる賃貸女性③
それでもその女性は
「入居者は何回も下着を盗まれていて、被害者です。
 だから、下着盗まれて、防犯カメラの費用も折半
では納得がいかないと思います。それを口にしたら
退出する可能性もあります。だからここは弊社
と大家での折半が最善だと思います。」

このあとも議論が続きましたが、この女性の意見が
一番良い方法だと思いました。

白熱した議論をして、最終的には女性の意見が
一番最善だという同意のもとその女性から言われました。
「だめだめ店長、そういうことなのであとはお願いします。」

ん?あとはお願いって何??ん?
と思っていましたが・・・・よくよく考えると・・・・
防犯カメラの設置代金は大家と折半になるので
会社のお金を使うことになります。
役員や社長に了承を貰わないといけないのです。
今度これが自分の仕事です。

「おお!わかった!頑張ります!」
と元気よく返事をしました。

その女性は自分に対して大丈夫か?
という不安気な顔をしていました。

でもこの資料を見せれば、納得すると思い、
社長、役員の所に行きました。

答えはNO!
やはり同じ意見を言ってきました。
「なんで弊社が負担するの?大家が負担するべきでしょう。
しかも不動産部は数字が悪くなっているから、設置費用の半分
を支払うのは納得しがたい。」

今度は女性が作成した資料を出して、
こんこんと説明をしました。

最後には条件付で納得してくれました。


その条件とは
賃貸で9月(上半期)までに売上○○万円
売買で9月(上半期)までに売上○○○万円
というものです。

これが駄目であれば、10月からの12月までの
歩合率を下げるということでした。

ただでは起きない上層部。
了承するしかないので、
そうなりました。

それにしても、この女性・・・・
凄いやり手です。
自分のことも上層部のことも分析しており、
驚きました。
賃貸にいるより、売買にしたほうが実力を
発揮するのではないかと思ったくらいです。

自分も大変勉強になりました。

ご愛読有難うございます。

頭がキレる賃貸女性②


この女性は費用対効果の計算した
書類を既に作成しておりました。

会社に帰り、1課の人達でどうやってこの問題
を解決するかという話合いをしていました。

“その人には(クレームを出した人)退去してもらいましょう。
下着を盗まれる度に呼び出されては、こちらも大変です“

“オーナー(大家)にもう1回お願いして、防犯カメラを付けてもらいましょう
あそこの物件は退去したら、入居者を探すのは苦労しますよ”

話合いはこの2択でした。

簡潔すると
クレームを言ってきている人に防犯カメラはつけられないので、今後もそのような
要求をするのなら退去してもらうという意見。

もうひとつは
何とか大家に防犯カメラをつけてもらって、入居者を退去させないという意見でした。

女性はずっと黙っていましたが、
議論が白熱した時に口火をきったのです。
「あの~、皆さんのご意見って前の会社から話していたことと変わりないですよね。
 それで毎回、解決に至ってないですよね~。今回は会社も変わったので、違う切り口
で行ったほうがいいと思うのですよ~。」
「で?どうすんの??」

待ってましたとばかりに作成済みの書類を皆に配ったのです。

その書類にはこの大家さんが数棟所有している物件から年間
いくらの賃貸管理収入が弊社の利益になっているかの数字でした。

そこには防犯カメラの設置する費用の見積もりも添付されており、
最後にこういう意見を言ってきました。
「弊社にとって一番良いこと、オーナーにとって一番良いこと、
入居者にとって一番良いことはこれです。」
1拍おいて

「防犯カメラの設置をしないで、入居者が退出してしまっては、
大家も弊社も売り上げが下がりマイナスです。大家に防犯カメラ
を設置させるのはオーナーだけが負担になります。だから弊社と大家で
折半にして設置することが一番良い方法だと思います。」

「なんで弊社が負担するの?それは筋が違う話でしょう。」
通常賃貸管理の会社がそのような負担をすることはないようです。
弊社が所有しているアパートなら負担することはありますが、
管理しているだけなので、防犯カメラの設置等は大家が負担
するものなのです。さらに今回このような形で負担してしまうと
大家はこう考えます。

〝またトラブルがあった時には管理会社が負担してくれる″
という考えが芽生え、今後のトラブル対応にも支障きたすようです。

だから
「なんで弊社が負担するの?それは筋が違う話でしょう。」
という意見が出ました。

しかし彼女は
「防犯カメラを折半にした場合でも長い目でみれば弊社にも
利益はありますし、今後の大家さんとのお付き合いを考えれば
良いことだと思います。さらに今回の件で大家と折半にした
となれば、入居者にも顔が立ちますし、長く入居してくれると
思います。」

さらに意見が出ました。
「大家と弊社が折半ではなく、大家と入居者で折半でしょう。
 やはり弊社が負担するのはおかしいよ。」

自分はお恥ずかしい話、内容が〝ちんぷんかんぷん“でした。
入居者に負担させるって想像もつきません。
だって入居者はお客様なのに、負担させる?
そんなこと出来るの?って思いました。

続きます。

頭がキレる賃貸女性①


前回のクレームで賃貸管理の女性が凄い仕事が出来る
のです。どうしてもこの女性のことを書きたいので、
投稿します。

まず、半年前まで弊社には賃貸はありませんでした。
ある不動産賃貸会社を買取まして、その会社の
従業員は全員弊社の社員となりました。

そして、前の会社で管理している物件も
そのまま弊社が引き続き管理をしている
という仕組みです。

この女性は20代後半の方で、前の会社から
賃貸管理業務を5年程経験があるようです。

前回の防犯カメラを付けろというクレームは
前の会社からあったようです。前の会社では
大家さんが

“費用がかかるから防犯カメラはつけない”
の一点ばり。

入居者の防犯カメラをつけろという要望と板挟み
となっていました。

この女性は凄いな~と思ったのは費用対効果について
です。

長くなるので続きます。

賃貸クレーム!うそ?そんな事ってあるの??③

話が平行線なので、その日は帰りました。
しかし車中で女性から怒られました。
「だめだめ店長、“部屋を出てってもらう”は言ったら
 駄目ですよ。家賃を滞納しているお客様ではないので
 あの言葉は言ったら絶対に駄目です。」
「それはすいませんでした。賃貸をやったことがないので
申し訳ありません。」
「仮にあの人が出てしまい、その部屋に入居者を
 見付けるのはかなり大変なんです。立地も良くありませんから。
今度大家さんから“早く入居者を見付けろ。そうしないと管理
契約を切るぞ”というクレームになります。」
「なるほど。そういうことなんですね。出過ぎた真似をして
すみませんでした。」

それから会社に帰り、どうしたら良いか話合いをしました。
賃貸のことが全く分からない自分はただ話を聞いているだけ。

最終的には、大家さんと弊社で折半することで防犯カメラ
の設置することになりました。

それにしても良い経験をしました。

この賃貸の女性ですが、めちゃめちゃ頭がキレます。
交渉の仕方など凄い勉強になりました。

そして、最後に思うことは・・・・

下着を盗んでいる泥棒は・・・・
女性と思って盗んでいるのか・・・・
それであったら、哀れだと・・・・


ご愛読有難うございます。

賃貸クレーム!うそ?そんな事ってあるの??②
賃貸管理の女性と車に乗ってアパートまで向いました。
現場を見たところ、道路(人や車の往来がほぼありません。)
と1階のバルコニーが近く手を伸ばせば届く距離なので、
盗まれるだろうな~と思いました。

そしてドアを叩き、対面すると
50歳過ぎのおじさんが立っていました。
目にはばっちりとアイラインをして、
口には真っ赤な口紅をつけて、ロングスカートを
はいていました。

「どうぞ。」
と言われ、部屋に通されて、椅子に座りました。
開口一番に
「お宅が責任者?」
ゴリゴリのおっさんの話方でした。
おねぇっぽい話方を想像していたのですが、
女装癖なので、話方は男のようです。
「そうです。だめだめと申します。宜しくお願いします。」
挨拶を終えると何十回も下着が盗まれて困っているという
事を何度も何度も聞かされました。
そしていつ防犯カメラを付けるのか?という話になりましたが、
この物件は弊社の所有のアパートではありません。
大家さんがいて、その管理をしているだけになります。
なので、大家さんが首を縦に振らない限りは
防犯カメラの設置はできないのです。

大家さんには何度も入居者の方が
防犯カメラの設置を希望している
旨を伝えましたが、

“費用がかかるので設置しない“

との回答。

そのことを伝えても

“じゃあ管理会社が防犯カメラをつけろ”

と言ってきます。かなりむちゃな事を言ってくるので、
「大家さんもうちの会社も防犯カメラを付けること
はできません。お客様で付けてもらうか、この部屋
を出て行ってもらうしか選択肢はないと思いますが」

それからもつけるつけないの話が平行線のままでした。

この話を3年間賃貸管理の女性はやっているようで
疲弊している様子でした。

続きます

賃貸クレーム!うそ?そんな事ってあるの??①

賃貸の女性から
「だめだめ店長、クレームがありまして、一緒に来てもらえませんか?」
「いいですよ。どういったクレームなんですか?」
「防犯カメラをアパートに付けろ!って言うクレームなんです。」
「防犯カメラ?へぇ~。何で?」
「下着が盗まれるようで・・・・」
「なるほどね・・・・そんな毎回盗まれているの?」
「かれこれ3年間で10回以上は盗まれています。」
「そうなんだ!さすがにそんなに盗まれたら借りている人も怖いよね~。」
「店長・・・・このクレームを言っている人、男性なんです!!」
「え!男性??どういうことですか?」
「この男の人、女装癖がありまして、パンティーやブラジャーを
干していると盗まれるようです。さすがに警察にも言えないので、
大家か管理会社が防犯カメラを付けろというクレームを前の会社時から
言われています。」

ちょっと言葉を失いました。男・・・・女装癖・・・・
「そうですか・・・・まずは会ってお話を聞きにいきましょう・・・・」

続きます。

妻から衝撃の一言!!


妻が鼻歌を歌っており、ご機嫌な様子・・・・

「どうした?」
「内緒!」
「教えて!!」
「駄目!」

こんなやりとりを2・3回繰り返した後に妻は
ニヤニヤしながら・・・・
「教えちゃおうかな~。」
段々とイライラしてきた自分は
「早く教えてよ!」
と強く言いました。
「びっくりなさるなよ~。」
「いいから、早く教えて!」
「いくよ~」
「早くしろ!!」

「じゃっじゃっじゃ~ん!!」
そこに妻が見せてきたものは、なんと生命保険の証券!
「これがどうしたの?」
「よく見て!よく見て!」
と妻は興奮気味。自分はその保険証券をよく見ると
なんと、なんと、驚きの事実が!!!

この保険証券、今年の8月で満期なんです!
その金額はなんと480万円程!!

びっくり!驚き!仰天!
10年以上前から積立(結婚前です)していたものが、再来月で満期を
迎えるのです。

自分は・・・
「おお!すげぇ!!」
を連発。妻は家の中をスキップしたりして、大騒ぎ。
テンションの高い自分は
「旅行でも行くか??」
スキップしていた妻は急に止め
「はっ?何言ってるの?旅行?ふざけている?」
「ど、ど、どうしたの・・・・怒ってる?」
「全額子供のために貯金するんだ!」
と言い放ち、保険証券を印籠のように見せてきました。
「そうか・・・・そうだよね・・・・子供のために全額貯金だね・・・・」
「そうだ!!」
こういう会話で終わりました。

まあ良かった!でもこのことを結婚して今まで黙っている
とは・・・・改めて妻の凄さがわかりました!

ご愛読有難うございます。

令和元年7月カードの引き落とし(ToT)/~~~
令和元年7月カードの引き落としです。

保険 14,917
携帯代2人 19,871
雑費 48,901

合計 83,689

その他、いろいろとお金を使っちゃっています。

貯金額は・・・・・

3,328,380円

ご愛読有難うございました!(^^)!
嬉しい出来事


妻からラインが届きました。
そのラインには手紙の画像が貼り付けて
あり、手紙は幼稚園の先生から妻に宛てた
手紙です。

うちの息子が手遊びや挨拶の真似をするように
なったという報告でした。

1歳ぐらいの時は
チーズのことを“ち○ち○”と言ったり
バナナのことを“ばーにゃ”
お茶のことを“ちゃちゃ”
と言葉を発していました。

またTVの“おかあさんといっしょ”
を観ては、ダンスを踊ったりしていましたが、
2歳ぐらいからぴたりと言葉を発せなくなり、
ダンスもしなくなりました。

いろいろ話しかけても、上の空でコミュニケーション
がとれません。この頃から周りの子より、成長が遅れて、
先日の療育の面接となりました。

妻とは
「うちの子供は人の真似をしないね。」
と悩んでいました。プレ幼稚園の先生にも
相談をしていたので、今回の真似をすることは
自分と妻にとっては、本当にうれしい出来事でした。

これからも成長も見せてくれることが楽しみです。

ご愛読有難うございました。

賃貸・・・・


以前にも投稿しましたが、今、不動産1課と2課には
不動産売買部門と不動産賃貸部門があります。

この売買部門と賃貸部門と総合の売上で1課と2課を競わせている状態です。

しかし、不動産の売買の売上と賃貸の売上は申し訳ないですが、
雲泥の差です。売買の1件の売上で賃貸の1ヶ月の売上の十倍以上になります。

そこで、会社はなぜ1課と2課を競わせたのだろうと疑問に思いました。
1課の賃貸部門も2課の賃貸部門も競争しているという意識は全くありません。
なぜなら売買との総合なので。しかも賃貸の売上は先ほど書いたとおり、
売買の1件分の売上は賃貸の1ヶ月分の売上の10倍以上なので、
あまり競争している意識が低いのです。
そうかもしれません・・・・賃貸で1件契約しても、売買で1件契約したら
雲泥の差がついてしまうので・・・・

自分は明確に思いました。

賃貸課を解体して不動産1課と2課に分けるのではなく、
売買のように賃貸部を1課・2課に分けるべきだと。

この方が競争の意識は生まれると思いますので、
今度、上層部に進言してみます。


ご愛読有難うございました。

会議②

1課のオフィスに帰ると、机の上にメモが
“役員がお呼びです。役員室に行って下さい”
社長に絞られたあとに今度は役員に絞られると
思いながら、役員室に行きました。

そこには2課の店長もいて、
お互いに絞られることを
確信して、役員室に入ると

鬼の形相の役員がいました。
書くのが面倒な程、絞られました。

そして話はなんと、2課の店長の降格の話まで
になりました。

社内で噂になっていましたが、
2課の店長は結構なパワハラを
部下にしているようです。
仕事が終わると飲みに連れて行き、
“なんでお前は仕事ができないんだ?”
“使えない奴らは会社を辞めろ”
とお酒を飲んでは遅くまで部下を説教していたようです。

それが役員の耳に入り、怒り心頭。
「使えない奴?それはお前だ!!」
と怒鳴り散らしていました。

仕事があるので、早く説教が終わらないかと
思っていましたが、社長と役員合わせて2時間
半の説教でした。

今月は頑張らなければ・・・・

ご愛読有難うございました。

会議①

6月の会議がありました。

不動産1課、2課ともに良くありませんでした。
1課は売り上げを良かったのですが、次の仕事につながる
仕入れ件数が良くありません。2課は売り上げ、仕入れ件数
ともに悪く社長は怒っていました。
まずは自分(1課)と社長のやりとりです。
「どーなってんの?この数字!」
「申し訳ございません。」
「こんな数字続いたら、倒産しちゃうよ!」
「・・・・」
「今月(7月)は大丈夫だろうね!今月はこんな数字は許されないよ!」
「かしこまりました。」
「口ばっかりじゃ駄目だぞ!」
「はい。」
「何で仕入れ件数がこんなに悪いんだ?」
「すみません。たまたまだと仕入れ件数が悪かったと思います。
 今月(7月)は挽回しますので・・・・」
「口だけで終わるなよ。」


ぐだぐだと長い1課へのお説教が終わりました。

次に2課、1課の半分の売上です。
社長の目つきが急に変わり
「お前は何やってんだ!!」
机をドンと叩きました。
「も、も、申し訳ございません。」
「また前に戻すか!だめだめにマネジメントお願いするか!」
「いえ、出来ます!やってみせます!」
この怒鳴りがずっと続いていました。
今後どうやるかの戦略的な話は全くなく、感情で
怒っていました。あの売り上げでは無理もありません。
今回は社長の気持ちもわかります。

社長は怒鳴ったあとに
「ふーっふーっ」
と息を荒げていました。
2課の店長と会議室を出た時には
「だめだめさん、俺どうしよう・・・・。」
「協力できることはしますが、頑張って下さいとしか言いようがないですよ。」
「店長むいてないかも・・・・」
としょんぼりしていました。

続きます。

ご愛読有難うございました。



プロフィール

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名前:<だめだめ営業マン>
貯金がない 仕事出来ない
駄目男の貯金ブログです。

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