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だめだめ営業マンの貯金日記
駄目な営業マンの貯金日記
10 | 2019/11 | 12
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辞める人が続出②


デスクで落胆しているのは束の間
今度は賃貸事務の女性からも呼び出されました。
そして予想通り「辞めたい」と・・・・

理由は前述の理由とほぼ同じです。
そしてまたこう言われました。
「だめだめ店長は賃貸のこと軽視してませんか?
売買の営業ばかりを気にかけて賃貸を全く気にかけていないです。」
こう言われ、返す言葉がありませんでした。

そして、役員に報告したところ
「え!!そんなに辞めるの!困っちゃうな~!」
とそして役員と2人で社長に報告にいったところ
社長は大激怒!
辞める女性の能力が高いため、社長が激怒したのです。
この日は散々な日でした。

1時間半ぐらい社長に絞られて、満身創痍でした。

反省するところは反省して次に向かわなければ・・・・

ご愛読有難うございました。

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辞める人が続出①


不動産2課が解体となり、1課のみとなりました。
人事異動の件で納得のいかない営業マン達は辞めていきます。

そして今度は女性事務員から辞めると言われました。
この子は見た目とはギャップがありますが、仕事が出来る子で
辞めてほしくないのですが、〝辞めたい″との申し出を受けました。
理由を聞いたところ
・なぜ会社内でいつも揉めているのか?(上層部と従業員とで)未来がないと判断。
・一部従業員が子供過ぎる。変な噂に我慢が出来ない。
・賃貸を吸収したり、2課を解体したりと常に落ち着きがなく、
やっとで覚えたシステムがすぐに変更になる。
とのことでした。

自分は何度も「申し訳ない。」、「すみませんでした。」と謝り続けましたが、彼女は次の
仕事先も見つけており、はっきりと「退職する意志は変わらない」と言われました。

そして最後にこう言われました。
「だめだめ店長が会社に立ち向かって文句を言っていることは、
営業マンの視点では良いことかもしれないですが、
事務員の視点では不安になります。
そんなに会社に反抗して、店長が変わったら、
システムや仕事のやり方が変わるのではないかと・・・・
しかもだめだめ店長は営業マンを守る動きはしますが、
事務員を守る動きはしてくれなかったですね。
やっとで覚えたシステムが変更になるって
事務員にとっては本当にしんどいです。」

自分は何も言えなかったです。
事務員さんの言うとおりで、営業マンばかりに目を向けていました。

そしてその事務員は
「だめだめさん、仕事頑張ってくださいね。いろいろとお世話になりました。」
と言い、話し合いは終わりました。

いろいろな目線で物事を見ないと駄目なんだな~と痛感しました。
続きます。

3歳半検診について④
次の検診は知能・言葉のチェックでした。
どうしても他のお子さんが気になってしまい
見てみると・・・・

まず先生は
「お名前を教えてください。」
「日本太郎です。(仮名)」
「何歳ですか。」
「三歳。」
「ママの名前はわかりますか。」
「日本花子。(仮名)」
「パパは今どこにいますか。」
「会社。」
「好きな食べ物は何かな。」
「いちご。」
とすらすら答えます。

そして猿が2匹いる絵を出して、
「どっちがお母さん猿でしょう?」
と質問します。その猿の絵は1匹が少し
大きく、もう1匹は少し小さく書いて
あります。大きさを判別できるかの
検査をしている感じでした。

その子は「こっち」と大きい猿を指差して
いました。

この子は凄い!と思わず心の中で拍手をしてしまい
ました。

自分の子供の番になりました。
問診票には言葉が遅い旨は書いて
あるのですが、一様、一通り行い
ます。

先生から
「お名前を教えてください。」
じっ~~~と先生の顔を見ているだけでした。
「何歳かな?」
これもまたじっ~~~と顔を見ているだけでした。
そして先生は笑顔で
「出来ないよね~^^。」
と言って検査はおわりました。
私達夫婦の落胆を察してか
「だめだめさん夫婦はすでに療育をされているのですね。
 もう言うことはありません。行動も早く大変すばらしい
です!」
等々私達をべた褒めしておわりました。

やはり私達は他の子供達よりも全く出来ない
うちの子供との差を痛感しました。

がっくりしながら車に乗り妻が子供に
「おつかれさま。疲れたよね~。」
と笑顔で言うと
「アイシュ。アイシュ。」
「おお!しゃべった!アイスだよ!」
すぐにコンビニに行き、アイスを買うと
「アイシュ!アイシュ!」
と喜んだのです。

すぐさっきまでがっくりしていたのですが、
しゃべり始めたので、なんか一筋の光が見えた
感じがあり、嬉しかったです。

これから言葉が増えると嬉しいのですが・・・・

ご愛読有難うございました。

3歳半検診について③


身長、体重の測定です。

これは裸になり、計測するのですが、うちの子供だけ
おむつをしているのではないかと思いましたが、
自分が見る限り、全員おむつをしていました。

プレ幼稚園では、おむつが取れている子が結構いるみたい
なので、周りの子はおむつが外れていると思いましたが、
全くそんな事はありませんでした。

身長と体重は普通に計測ができ、
身長は平均、体重は平均より少し重かった
ですが、成長曲線内なので、問題ないと言われました。

そして内科の検診。
どのお子さんもまず聴診器が怖いようで大泣きをし、
ベットに寝っころがり、触診をしますが、それも大泣きしていました。

私達夫婦はこれはうちの子供も大泣きするのではない
かと思い、ドキドキしていました。

実際うちの子供の番になると先生は問診票
(この問診票には言葉が遅い旨を書いています。)
じっくり読み始めて、なかなか聴診器の検査が始まらないのです。

そして始まった時に子供はべそをかき始めました。
女医の先生は
「怖くないよ~。触ってごらん。」
そう言って子供に聴診器を触らせました。
子どもはそれを触って安心したのか、
大人しくなり、お腹に聴診器をあてる
ことが出来ました。

そして今度は触診。

子どもはベットに寝させると嫌がり、
起き上がります。

なかなか触診が出来ないので、
自分が子供
「パパの顔見て!大丈夫だから^^」
と微笑みかけると大人しくなりました。

そして先生から一言
「言葉が遅いだけ。言ってることは分かっているから、
そのうち言葉が出ます!」
と言われ安心しましたが・・・・

続きます。

3歳半検診について②
会場に着くと5,6組の親子が既に待っていました。
周りの子供達はやはり言葉をバンバン話しています。
「ママ、まだ始まらないの?」
「お腹減った。」
いろいろな所から子供の声が聞えてきます。

その中でうちの子供の喃語みたいな奇声みたいな声
「おおおお!!」
と言った瞬間にやはりかなりの視線を浴びました。

夫婦2人はもう開きなおっているので
「元気な声だね~!!」
と言ってました。

それから歯科検診が始まりました。

前の子供達はぎゃんぎゃん泣いていました。
こういう時、男の子のほうが弱のか、女の子
で泣いている子はほぼいません。男の子ばかり。

うちの子供の順番になった時にあーーんをしますが、
口の中に入った鏡を噛んでしまうのです。

これでは全然虫歯があるか見えない・・・・

そこで妻と自分はこちょこちょ作戦に出て
子どもをくすぐりました。そして口を開けた
状態が10秒ほど続き、その間に先生が素早く
診てくれてなんとか終了しました。

続きます。

3歳半検診について①

先日、3歳半検診がありました。
妻は検診1週間前から憂鬱になってしまい、
「はぁ~。」
とため息をついてばかり。

自分もかなり憂鬱でした。

その日を仕事でしたが、上層部には事情を話しており、
仕事を抜け出して、自分も一緒に行くことができました。

行く車の中でも
「うちの子、何て言われるんだろ・・・・」とか
「周りの子との差は凄いんだろうね~・・・・」
等々言ってました。

ぐちぐち言っても仕方ないので自分から妻に
「もう仕方ないよ。周りの目は気になるけど、頑張ろう!
 別に悪い事をしている訳ではないんだから。親として
堂々としよう。きっとうちの子供は目立つし、周りから
も注目を浴びるだろうけど、そんな事気にしていたら、
何にも解決にならない。だから、見られたとしても
堂々としていれば良いんだ!。」
そういうと妻も開き直って
「そうだね!堂々としてればいいんだね!
 一番かわいそうなのはこの子なんだから。
 私達が気にしていたら、この子がかわいそうだね!」

そう言って検診会場にいきました。

続きます。
令和元年11月カードの引き落とし(ToT)/~~~
令和元年11月カードの引き落としです(ToT)

保険     14,917
携帯代2人 19,801
雑費     47,901

合計     82,619

いろいろと使いすぎてしまい、
貯金額は・・・・・

2,132,763円


節約しなければ・・・・・

ご愛読有難うございました。
最も嫌な仕事②
この案を社長に持っていき、決裁を求めましたが、不承認でした。
赤字の営業マンだけでなく、イーブンの営業マン(赤字でも黒字でもない)
も異動させるように言われました。

また調整して、社長に持っていき、やっとで決裁が取れました。

そして先日、この辞令を役員が1人づつ呼び出して、伝えたところ
なんと赤字営業マン数人は辞めると言いだしました。
ええ!!辞めちゃうの!!良く考えて!!と思いながらも、
まぁ仕方ないか~とも思っていました。さらにこれに触発された
イーブンの営業マン(赤字でも黒字でもない)も辞めると言い始め、
大変なことに。

そして最後は2課の店長の左遷です。
2課の店長は抜け殻のようになってしまい、
「俺、どうしよう。」と連発していました。
一緒にお昼を食べに行きましたが、ため息ばかりで
精神的にかなり弱っていました。
何とかしてあげたいですが・・・・

自分では何もしてあげられないのが現状です。

辞めると言いだした営業マンも結構いるので、
役員と一緒に社長室に行き、内容を伝えたところ・・・・
社長はニヤッとして
「良くやった。」
と微笑んでいました。
腑に落ちない自分は少し考えたときに気が付きました。

社長はこれが狙いだったと!!

2課の解体で当初は取捨選択をお前にまかせると言いつつも、
難癖をつけては決裁をおろさずに、実際は赤字営業マンのリストラ
を目的にしていたんだと。

汚いやり方するな~と凄い腹が立っていました。
しかも2課の引き継ぎをしたため、
今期どんなに頑張っても赤字かイーブンぐらいに
不動産部の赤字が膨らみ、結構大変な状況です。

このリストラ人事、腹が立ち、文句を言ってやりたいですが、
そんな時間もないので、すぐに仕事をやらなねければなりません。

社長は自分を忙しくして、文句を言えないようにしているのでは
ないかと思いました。

とにかくやり方が汚い会社です。

ご愛読有難うございました。

最も嫌な仕事①


2課の解体が決まり、役員と頭を悩ます日々が続きました。

最初に2課の人員全員を1課が吸収して、2課の店長を1課の副店長にし、
他の人はスライドの人事で決めました。これで安心と思い、社長に報告すると

社長は全く承諾してくれません。
「命令系統が少し変わって、2課というものが無くなっただけだろう」と。
予想外の結果に自分は戸惑いました。しかし、役員は何となく気が付いていたようです。
ただのスライド人事では社長は承認しないと。

そして役員と自分は相談して、今期黒字になる人員案を作成しました。

まず2課の店長は不動産部門には在籍できないと役員と自分は判断しました。
他の部門に引き取り手を探したところ、責任者クラスの席は空きがないので、
降格人事を言わなければなりません。
2課の店長はメンタルが弱っているため、降格人事を言ったら、どうなるか心配でした。

さらに1課と2課の営業マンの処遇です。在庫の物件を精査して、
今期赤字になる営業マンも不動産部門に在籍することは出来ないと判断し、
他の部門への引き取り手を探しました。
この件に関しては問題なく、空きがあったので、良かったですが、
不動産、建築、リフォームとは全く違うグループ会社への異動となります。
(あまり詳しく書けませんが、弊社のグループ会社があり、
そこへの異動となります。なので、事実上は解雇に近い左遷です。)

続きます。



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名前:<だめだめ営業マン>
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